ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

【MDRT世界大会シリーズ】アメリカとゆう国

time 2013/06/25


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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※世界中の保険業界の代表選手が集まるMDRT Annual Meetingに出席するため、米国はフィラデルフィアとニューヨークに滞在していました。に関する思考の徒然をここ1週間ほど続けたいと思います。
アメリカという国に対する印象は、わずか一週間の滞在で最高と最低と尊敬と侮蔑と憧れと嘲笑が入り交じった複雑なものになりました。大手町の数倍も乱立する高層ビルや、スパイダーマンのミュージカルなど、『こりゃどうあがいても敵わんな、さすがアメリカ!』というものもあれば、『なんじゃこりゃ!こんなこともまともに出来んのか!』と思わざるを得ないサービス面のいまいちさやトイレのハード面の不十分さ、使用マナーの悪さなど、相反するような要素が入り混じっているのがアメリカという国でした。
が、カンファレンスやミュージカルなどのメインイベントではなく、一週間の日常生活から感じた肌感覚的なもので言うと、この国は『自由と責任』の求められる度合いが日本とは全く異なるのではないかと言えそうです。
昔外資系に勤めていた際に、『喫煙者と肥満の人は偉くなれない』というような話を聞いた気がします。それは自己管理が偉くなる人の条件ですよ的な教訓だったように記憶していますが、新卒の頃から10年を経て、アメリカという国に来て改めてその格言を思い出すに至りました。毎日毎日強烈に感じたのは、この国は『流されれば堕落する国』だということです。
代表例として挙げるとすれば、この国ではぼーっと生きていたら確実に太ります。朝は大量のジュースとコーヒー、食事は何を注文しても手加減のない量が出てきて、烏龍茶などめったにないため巨大なカップに入ったコーラやファンタでご飯を流し込み、合間にはこれまた巨大かつ何十種類も揃えられたスナック類やチョコがズラリ、スタバで骨を休めようとして出てくるドリンクの甘いこと甘いこと。僕がとてもかわいく見えるサイズのご婦人が跋扈していましたが、それも頷ける食生活でした。堕ちる奴は堕ちていく、と形容してしまうと乱暴なのかもしれませんが、そうとしか思えない有様でした。日本から来てしばらくは気をつけていられたとして、しばらく生活していたら間違いなく流される自信が僕にはあります。だってみんなそうだから。
そうして肥満していった人たちは、そこから先、更に加速度的にコーラやファンタやスナックやチョコを求めるようになります。それらの人々に際限なく飼料を提供しているのが、ほんの一部のいわゆる『喫煙も肥満も縁のないアメリカンエグゼクティブ』たちの経営する会社なんだろうと思います。自由と責任を履き違えて大勢に流されていくことで、結構恐ろしい未来が待っている、そんな国に見えました。ごめんアメリカ、でも怖かったよ。だって、多くの人はそういうことにすら気づかずに、今日も肥大化してるんだもの。少し恐ろしくなりました。
こういうのに比べたら、日本の食生活のなんと豊かなことか。日本に昔からある食事に、未来を壊すものなんてのはひとつもありません。短期的な満足ではなく長期的な幸せを追求することを、さして意識しなくても提供することが出来る日本の食事というのは、本当に素晴らしいものだったんだということが身に染みました。(最近は欧米化しているというけれども、まだまだ大丈夫だと個人的には思います。)
アメリカは『自由と責任』を常に意識していないといかん国であり、それを怠ると堕落します。言い方は申し訳ないけどそういう国だと断言できます。日本はどうだったかというと、それを意識せずとも社会全体がそこまで脱落者を出さないような仕組みになっていた、そういうとっても温かい国だと言えるのではないでしょうか。だから日本人一人一人は平和ボケして戦闘力がない、などとボカスカ言われますが、僕個人的にはそういうところも含めて、非常に素晴らしい国だなと自分の国を誇らしく思いました。暗に階級化されたアメリカは、確かに自由を叫んではいますが、容易に底から抜け出せないような社会構造になっている気がします。
一方、これだけボコボコに言いたいアメリカにもひとつならず素晴らしい点があります。それは、やはりよく言われているように『失敗に寛容』なこと。日常レベルで言えば、誰一人として、僕の下手くそな英語をなじる人はいませんでした。
僕の経験で言うと、英語を習い始めた中学の時点ですら、(全員絶対値として全く大したことないレベルなのに)英語の上手い奴が発音がイマイチな奴を馬鹿にしたり、それを気にして下手な奴が英語を口にするのを避けたり、ということがありました。どんぐりの背比べとも言えないほどレベルの低い習い始めの時期にすら、そういう失敗に対する手厳しい評価があったりしました。ちなみに一方で過度に発音がいい奴は、『何カブれてんだよ!』とこれまた馬鹿にされる、という悲しい状態でした。。英語の授業なのに、良い発音は評価されないのです。
アメリカでこういうことはありません。もちろん通じないで顔をしかめられる、ということはあっても、馬鹿にするような人は一人もいません。まぁ僕達日本人からしたら至らないと思わざるを得ないサービスが各所にあるわけですが、そういうことも含めて全面的に寛容なのです。こういうところは生真面目過ぎる日本人も少しは見習わないといけません。
海外に行くというのは、その地を愉しむことができるというメリットがあると同時に、自分が住んでいる国がどれだけ素晴らしいのかをきちんとしる良い機会でもあります。一粒で二度美味しいのです。だから僕はこれからもバンバン海外に打ってでます。将来的には100カ国を制覇できるよう、これから布石を打っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。