ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ある女性とのデートでも徒然

time 2013/06/02


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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今日は一日娘とデートでした。ありがちな『近所の公園』にて。三歳児とはいえ、一緒にサッカーをしたり走ったりこけて顔中どろんこになったり、まぁよくぞそんなに色々遊びを思いつくねと思うような活発な子なので、見ていて全く飽きませんでした。あ〜幸せだなぁ〜と、平凡ながら思ったとさ。
が、このブログを毎日更新していることと、最近急激にブログ経由の面談申し込みが増えていることもあり、読者の方々の期待に添えるようになんかネタにせにゃならんな〜と、半ば職業病のようになっているため、何か書きます。逆に言えば、目を凝らしていると日常生活に起こる全てが何らかのインサイトを含んでおり、魚を骨までしゃぶりつくすような感じで有効活用することが可能なんだなと思うようになってきました。決して、特別な日の特別な出来事だけがブログのエントリに値するインサイトを与えてくれるわけではありません。むしろ、こういう何気ない日常の方が大事なことを伝えてくれているような気がしています。客観的に考えても、特別な日からしか学べないよりも、毎日から学べた方がその機会は何倍も多いですもんね。
さて、てなわけで娘が暴れまくる姿を見て感じたことは、『人の成長プロセスは年齢のどの段階においても皆同じ』ということです。赤子も子供も青年も大人も同じ。大人だからといって成長のスピードが鈍るわけではないし、またそういった言い訳が許されるわけではないと思います。みーんな一緒。
公園を注意深く見ていると、結構面白いことが分かります。どの遊具も、実に巧妙に子供がリスクを取れるようになっているのです。危なすぎず簡単すぎず。うちのような三歳児にちょうどいいのもあれば、小学生にちょうどいいのもあります。それぞれの子供がそれぞれのレベルに合わせてリスクを冒しています。この場合のリスクの大きさは、いわゆるその遊具の『面白さ』です。
三歳児用の遊具に小学生は興奮せず、小学生用の遊具に立ち向かおうとする三歳児の親は、口と手を使ってきちんとそれを抑制しています。過度なリスクを負わせるのはナンセンスだけれど、まったく負わないのもつまらん、そんな感じで公園の遊具はレベル別年齢別にうまく配置されています。
適度なリスクを冒してある遊具に取り組み、それを完全に制覇するようになると、子供は次なるチャレンジをし始めます。面白いぐらい、以前苦戦したはずの遊具には見向きもしない。むしろ、『難しくて出来ない』ものを積極果敢に攻めていきます。そしてそれをまた制覇すると、もっとお兄ちゃんお姉ちゃんがやっている憧れの遊具にチャレンジして・・・
公園だからほのぼの見てられますが、これって大人も全く一緒ですよね?むしろ僕は一人戦慄してました。公園で戦慄する30代男性ってどうなのよ、と思わなくもないですが、怒りに震える桜木花道くんのように、少しの間プルプルしていました。娘だけでなく、公園にいた全幼児、子供が『適度なチャレンジ』をしているのを見て、『果たしてオレは羅王とか言ってるわりに、チャレンジしてるのか?』と。『楽勝になった遊具にいつまでもしがみついてないか?』と。『未だにお砂場に小さな山を作って喜んでるだけで、ジャングルジムは落ちるのが怖いから見てるだけってなってやしないか?』と。
どれも遠からず当たってしまっているような気がしていて、娘に強烈な嫉妬心を覚えました。なんだこの父親は?娘はギャハハー!と笑いながら、こっちを見てました。馬鹿にしてる??
大人は、大人になるに従って、適度なリスクを冒さなくなるから成長しなくなる、考えてみれば当たり前のことでした。『分別』とか『物分り』に代表される、いわゆる『大人になる』過程の中で、急激な勢いでリスクを冒してチャレンジすることそのものをしなくなります。そりゃ成長しないよね。当たり前。前回りの世界選抜になりたいならいざ知らず、ある程度出来るようになったら逆上がりやグライダーといった技にもチャレンジしないと面白くないし、少なくとも体育の授業では回りの女の子に『羅王くん、前回りしか出来へんの〜』とバカにされます。大人の世界では、みんな周りも『大人』だから、チャレンジしていないことや領域が拡大していないことについて誰も馬鹿にしてくれないだけです。
子供ですらできている『リスクを冒す』ということを、それを推奨する立場の大人が出来ていない。こんな恥ずかしいことはありません。子供に夢とか希望を持て、とする一方で、『僕の人生折り返し過ぎたし』とか言ってる大人、反省すべしです。僕達大人は、もっともっと子供たちに示さねばなりません。『お父さんだってジャングルジムに苦戦してた時があったんだよ、でも今は楽勝さ。大人になったから、今は会社や社会というジャングルジムで怪我しながら毎日頑張ってる。もうすぐこのジャングルジムも楽勝になるよ。そしたら次はもっと難しい隣町のジャングルジムに行くよ。リスク?お前の50倍背負ったるわ。』、そんなふうに言えると良いなと思います。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。