ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

お金で解決しよう

time 2013/07/17


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
連休の三日間、「精神と時の部屋」に入っておりました。(知らない方は今すぐWiki様へGo!)下は10個下の才気溢れる若者から、上は20個上の御大に至るまで、よくぞまぁこんなにバラバラな人たちが集まるもんだと感心するような環境で、三日間師匠の元で学んできました。出身カテゴリーは違えど、皆共通しているのは「もっと良い自分になりたい!!!」という心の底からの渇望です。でなければ、あんな額はとてもじゃないけど払えない。ちなみに僕のエライところは、この三日間のセミナーを受講するのが3回目だということです。自分の頭のキャパの狭さと逆の意味での優秀さはよーく分かっているつもり。入れれば入れるほど流れ出る素晴らしい容量をもった脳みそを教育するために、今回も逃げ場のない道場に駆け込んできました。
さて、批判を呼びそうなタイトルですが、考えることがあったのでちょいと推敲したいと思います。「お金が全てではない」とか「お金だけあってもね」という意見がありますが、それに対して「そんなことはお金持ちになってから言え」と一刀両断したいわけではありません。日本という国は世界中で最も成功した資本主義の国の一つであるにもかかわらず、その代表選手であるお金に関する言及を避ける傾向にあるので面白いなぁと毎回思うのですが、今日言いたいのは、「誰にとってもお金って思ってるより色々なことに使えるよね、あればあったでより良い使い方ができるよね」って話です。
考えてみれば、誰しも洗濯板で選択をし、馬に乗って移動し、田畑を耕して生きている・・・わけではないのです、既に現代は。誰しもがお金で買った何かに頼って暮らしています。もちろんお金で買えないものは沢山あります。これは皆さんご存知の通り。しかしお金で買えるものもまた沢山あるというのも事実です。
人は誰しもより良い人生を生きたいと思っているわけですが、人生においてある一定以上を目指す場合、ある地点からはお金の使うということの価値について、きちんと考える必要があります。よくよく思い返してみれば、僕たち世代が大好きなドラクエですら、勇者は途中から強い敵を倒すために強い武器や防具を必要としたし、強い魔法も必要としました。それらの大半は、お金を払わないと手に入らない類いのものでした。いくら腕力や防御力が上がっても、武器防具なしのすっぴんのままでは敵に負けるか、勝てたとして膨大な時間がかかります。大魔王を倒して世界平和を実現するのが勇者たちの役割ですから、それは一刻も早く達成できた方が良いわけで、とするならばお金を使って強力な武器防具と魔法を仕入れることは、権利どころか義務になります。
ところで、この勇者たちが戦闘で得られた限られたお金を敵を倒すための武器防具の購入ではなく、他のものに使っていたとしたらどうでしょう?例えば、泊まれて体力が回復すれば良いはずの宿屋ではなく、外資系の高級ホテルに泊まりまくる。勇者らしく白い馬に乗りたいと、普通の馬の何倍もする白馬を買い、汚れたら乗り換える。武器防具を華やかにしようと、切れ味が落ちるのを承知できらびやかな装飾をほどこす、村人との宴会で勢い余って漢気を発揮し、ドンペリを空けまくり村の女の子に飲ませまくり、勘定を全て自分たちで払う。信仰心を示して教会の支持を得ようと、本来不要なのに多額のお布施をする。
・・・あっという間にお金は尽きますね。当然、強い武器防具は買えずに、ゆえに敵を多く倒すことができずに、大して強くもなれずにそのうちのたれ死ぬことになります。これが属に言う「死に金」です。対する言葉は「生き金」です。強い武器防具を買い、魔法を整え、強敵を倒すスピードと効率をあげて更にお金を貯め、更に強い武器防具を取り揃えていく・・・という循環を生むのが「生き金」です。設定上は皆ボランティアで志高く勇者の元に集まっていますが、実際問題魔王を倒すまでは無給というわけにもいかないでしょうし家族がいる正義の使徒もいるかもしれませんから、とすると良い人材に来てもらうための資金も必要かもしれません。これも「生き金」です。
ドラクエはこんなアホなお金の使い方を出来るRPGではないのですが、実際の世界では「生き金」なのか「死に金」なのか、よく分からないで使っているお金というのが結構あります。特徴を挙げるとするならば、
「生き金」=
1、使うことで以後の人生が好転する。
2、使った額の何倍もの額が結果として後で戻ってくる。
3、「死に金」に比べると、使った当初は楽しくない。
反対の「死に金」は、
1、使うことで以後の人生は何も変わらない。
2、使った額に見合った結果(サービス、価値)を手に入れておしまい。
3、ただし、「生き金」に比べると、使ってる瞬間メチャクチャ楽しい。(経験ある人多いのでは?)
きっと、ドラクエにおいて「死に金」も使う権利が勇者にあったとしたら、ゲームをクリア出来る人は1/10ぐらいに激減するのではないでしょうか。それぐらい、人間というのはお金の使い方一つで世界を平和にもするし堕落もするものなのです。
お金で解決出来ることは沢山あります。勇者ですら、かなりのことをお金で解決しています。その現実に、過度に言及を避けたり辟易したりする必要はありません。が、もし一定以上のレベルを超えた人生を送りたいと願う人があったとするならば、その人は気づいた時点からお金の使い方を変えるべきです。ドラクエの勇者は、「生き金」しか使えない設定になっているから世界を平和に出来たのであって、そうでなければそうではない未来を作っていたかもしれません。(事実、ドラクエには「遊び人」という、勝手にお金使ったり遊んだり戦わなかったりするどうしようもないキャラがいます。)
さて、ここまで自分で書いてて気になるのは、「パパだいちゅき」と言ってほしいがゆえに財布のヒモをばっさり切って買ってしまうプリキュアのグッズたちに対する出費です。最近、買わないと言ってくれない、という悪循環に陥っていますがどうしたもんやら・・・
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。