ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

しかるべき時に流される勇気

time 2013/05/30


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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今日は大阪に来ています。目的は二つあって、一つは『羅王さんてどんなアホ?』とブログ経由で興味をもってくださった方が二人も大阪にいらっしゃって、他の用事に合わせてセッティング。メッキが剥がれることは目に見えているのですが、明日お逢いしてきます。逢う前からお二方には謝っておきます。すみません!
さて、今回の出張の目的のもう一つは、『大阪で一番旨い一見さんお断りのお鮨屋さんに逝く』with『尊敬してるけど逢ったこと一回しかない経営者の方』です。これが最大のイベント。SEO業界では知る人ぞしる、そうじゃない業界の人も知る人ぞ知る、株)タナトスなど三社を経営される福原純さんと。(http://tanatos.ne.jp/index.html

福原さんとはセミナーで知り合いました。僕が受講生全体での自己紹介の時に『自己投資8桁超えなんだけど、成果の出し方が分かんなくて悩み疲れて来たんですわ』と言ったら会場が『おお〜!』となりましたが、あとで福原さんはボソっと、『オレ今年だけで800万使ってるよ』とあっさりトリプルスコアな発言をされててぶっ飛びました。『守りに入るとカサにかかったように攻めて来る』山王工業(byスラムダンク
)のように、終始爆裂気味で草食男子の僕なんぞ踏み潰されそうになるパワフルな方です。一方、ブログを見ていてもいつも情に厚い方だな、と素直に思います。
今回の出張は、グルメ王でもある福原さんが『大阪で一番旨い鮨屋にいってきました。久兵衛クラスです。一見さんお断りなので行きたい方は僕に言ってください』的ブログを書いていたので、額面通りに受け取って、一回しか逢ったことのない福原さんに、強引な付き添いをお願いしたことで決まりました。(どれぐらい図々しかったかは、きちんとブログに書かれてるのです。 http://tanatos.ne.jp/blog/2013/05/27/akaba/
)凄く楽しみです!
ちなみにこのブログをアップする頃には、食べ終わって満足しきってることでしょう。
さてだいぶ話は変わりますが、僕がいつも個人的に違和感を覚えるのは、保険の仕事でお話をしていて、『子供がやりたいことがあるなら大学に行かせる。もっとも、明確じゃなければ行かせない。』的なご意見です。これは善し悪しではなく価値観の問題なのですが、僕は『18歳の子供の時にやりたいことが1ミリも見えなかったガキンチョ』だったため、もし親がそういうバーを設定したとしたら、僕は今頃履歴書に大学の名前は書けなかったと思います。しかるべき人間(=親)がしかるべきタイミングまで適切と思われるレールを敷いてあげて、その上で子供に判断能力がついてきたら任せる、というのが、今の時代の日本における教育だと僕は考えています。(江戸とか明治なら別です。子供が考えざるを得ないような環境が幼少時からあったため、幕末に活躍した人の多くは20代〜30代でした。今の日本にそれを望むのはちと厳しい。。)何をやりたいかを明確に出来ない時期の子供に明確にしろと迫るよりも、『そんなことはいいから色々経験してこい』と送り出してあげて文字通り色々経験させる、それが、勉強以外の方が盛んになってしまう大学生活の意義じゃないでしょうか。僕はそのように思います。
さて、なぜこの話をしたかというと、僕はあまり『自分らしさ』とか、『オリジナル』という言葉があまり好きではないからです。人間は真似の集積だし、オリジナルも然りです。所詮は真似の組み合わせ、あるときそこにオリジナリティが発生しているだけです。能動的に自分で適切な道を選び、かつその道が正解で自分を輝かせることが出来る人もいれば、そうではない人もいる、それが世の中です。というか、後者がほとんどでわ?
『流されない生き方』みたいなのも同じです。流されたくなければ、とても簡単です。耳を塞げば良いだけ。人の話を聞かなければ良いだけです。自分が出来ることだけをその範疇でやっていれば、流されることもありません。だけどそんな奴、正直使えない人間になるのがオチですよね?よっぽどの力量のある人間以外は、『流されない生き方』によって失うものも結構あると思っています。
僕は大学に進学するときもその目的を間違いなく明確には語れなかったし、今も世の全てが分かるほど達観しているわけではありません。知ってることと知らないことの比率は、学べば学ぶほど反比例しているのではないでしょうか。『知っていることは、知らないということだけ』みたいな。
だったら、自分が知らないもの、理解出来ないもの、単純に出来ないことがあって、そしてそれらを知っていて、理解出来て、実現出来る人や方法が近くにあるのなら、それに流されてみるのも一つの手ではないか、僕はそう考えています。流されないためには耳を塞ぐというアクションさえあれば良いですが、流されるというのは結構リスクがあります。『流れる先が分かっている川』ではなく、『流れ行き着く先が北極海なのか紅海なのか日本海なのかすらわからない川』であればなおさらです。しかるべき時に流される勇気、そんなのが必要です。
今回はそんなわけで、明らかに僕とは異質な、(高い低いではなく)次元の違う世界に住む福原さんとの、異質な次元の違う環境下での会食が出来るということで、飛びついたわけです。完全に流されましたし、実は結構勇気も必要だったのですが、これによって得られるものは、恐らく自分が事前に想像をしていた範疇のものではないでしょう。だって、知ってることしか知らないのですから、知らない範囲のことはどうなるか分かりません。
こんなことを楽しめるようになると、人生の幅が格段に拡がることを実感できます。その証拠に、昨日もショックのあまり書きましたが、85kgと公言していた体重がいつの間にか88.3kgになっていました。一つだけ格言めいたものを残すとすれば、『効率は流されることの是非について考えるものではない。流された後に巧拙について効率化を考えるべきである』、コレです。福原さんと逢いたいだけだったら、東京ですぐ逢えるのです。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。