ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

すべらない話の芸人さんはどこが面白いか?

time 2013/07/06


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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現代最高の芸術的番組/.コーナーといえば、『人志松本のすべらない話』と『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』ではないでしょうか。(余談ですが、『ギザ細かすぎて伝わらないアニメモノマネ選手権は見方によっては更に秀逸です。本家より面白いかも。是非ご覧あれ。本当に伝わらない!!』)
http://www.youtube.com/playlist?list=PLsmHKUVljlQawa5KADjpPNFRyNLD-17fG
これらの番組を見ていてふと思い出すのは、日本初のプロゲーマー、梅原大吾さんの著書です。(ご参考:http://kusogakaba.blog13.fc2.com/blog-entry-123.html) 梅原さん曰く
・勝つこと
・勝ち続けること
この両者には天と地ほどの差があると言います。勝つことは、『強みが明確』であれば可能です。『この必殺技が強い』とか、『あいつのあのコンビネーションは最高だ』とか。ところが、ゲームのバージョンが変わったことによりルールも操作方法も若干変わったりすると、それら得意技が使えなくなって途端に勝てなくなったりします。
勝ち続けることは、『強みが不明確』でなければできません。アレが強い、コレが強い、ではなく、全体としてとにかく強い。弱点がない。そして全体的に強いので、なんだかわかんないけど強い。だからこそルールや仕様の変更に耐えることが出来、新しい環境のもとでも引き続き勝ち続けることができるのです。それには常に強みを磨き、弱みをなくし、かつ強みと思われる部分を意図的に捨てて他を鍛えにいく作業が必要です。これは膨大な練習量と、そしてもしかしたらそれ以上に意志力を必要とします。誰だって、自分の強みは捨てたくないもの。しかしそれを躊躇なくするところに、梅原さんの強さがあります。
話逸れましたが、前述のお笑い番組に出てくる芸人さんたちも全く一緒だなと思いました。あるネタで面白い人というのは、約一年間は大人気です。『そんなの関係ねぇ』の小島よしおさんしかり、『間違いない』の長井秀和さんしかり、『フォー』のレイザーラモンHGさんしかり。しかしどの芸人さんも『コレ』が面白いために、それがウケなくなると途端に出番を減らしていきます。『そんなの関係ねぇ』でブレイクした小島よしおさんが、二年目に全くウケない新ネタを披露してのたうち回ってるのをみて、『なんて危機感が高いんだ』と一人で感嘆したものです。普通はまだウケるネタに逃げてしまいますので、その時まだウケてたはずの『そんなの関係ねぇ』で戦わなかった小島さんには、密かに尊敬の念を持ちました。
『すべらない話』に出てくるレギュラー芸人さんたちを見ていると、誰がどう面白いというのをなかなか特定できません。誰のネタがとか、誰の話し方がとか、そういったものでくくれるものではないのです。しかし、とにかくお面白い。なんだか分からないけれど面白い。何度聞いても同じところで笑ってしまう。これがホントの面白さなのだと思います。
勝つことは意外と簡単です。しかし勝ち続けることは本当に難しい。チャンピオンになる挑戦より、チャンピオンで居続けるための挑戦のほうが、ずっと難しいのです。何かの勝負において、ある要因があって勝ったとして、次はその要因がなくても勝てるようにする、これはとてつもないチャレンジです。
とりあえず来週末にリアル『すべらない話』を小規模で開催します。ただ面白いのか、それともずっと面白いのか。勝ち続けることができる人財となるために、まずはお笑い方面からトレーニングをしていきたい今日この頃です。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。