ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

のっぴきならない時の立て直し法

time 2013/07/20


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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一時期僕は原因不明のなんとやらに襲われまくっており、運動が全く出来ない状態が続いていました。最近はそれがやっと完治したため、積極的に極真の道場に通い、フルマラソンの準備も別途しています。ちなみにその原因不明のなんとやらですが、色々と不思議なことが、しかも一気に起きて不思議だったのでジャブ代わりに紹介します。
1、原因不明の腱鞘炎
色々調べると、「手首を日常的に酷使する人、あるいはホルモンバランスの関係で妊婦の人がなりやすい」と書いてあったのですが、どちらも僕には全く当てはまらず。ひどい時期はお客様の前で手がプルプル震えたり、電車で人に手がかすったときに悲鳴をあげるなどしていました。
2、原因不明の咳
「あ~風邪ですね」と言われたものの、2ヶ月止まらず、同じくお客様宅で咳き込むと起き上がれない、という状態になり、一体保険が必要なのはどっちだ??と言われそうな時期がしばらく続きました。歩いても咳こみ、走ると当然咳こみ、うずくまる。なかなかツラいものです。
3、原因不明の咳を原因とした骨折
大型の咳が続き、息も絶え絶えだったある日、咳をした瞬間に肋骨がポキッと折れる音が聞こえました。サッカーをやってもテニスをやっても極真空手をやっても折れなかった僕の骨が、人生初めて、しかも咳に屈した瞬間でした。何も出来ないので放置するしかなく、そういうときに限って娘が抱っこをせがんできたりして、地獄の数週間でした。
4、原因不明の咳を遠因とした不眠
咳が出るから寝られない、という時期が続き、一時廃人のようになっていました。ちーん。一日2時間ほども寝られない時期が続きました。
5、原因不明の財布紛失
悪いことは重なるもので、お金を下ろした5分後になくすという失態。泣くになけず、テレビじゃないですが笑いました。
以下6番以降、書けないことも含めてまだいくつか続くのですが、とにもかくにも起きるときは連続技のように起きるということを、身を持って知った時期となりました。
さて、ようやく全快したので極真の道場に通い直しているところなのですが、今日書こうと思ったことよりもこのことについて書いておきたいと書きながら考えが浮かんできたので、急遽方向転換します。今日は、「追い詰められた時の復活方法について」。
僕の青春を彩る宇多田ヒカルさんの歌に「変えられないものを受け入れるチカラ そして受け入れられないものを変えるチカラをちょうだいよ」(by Wait&See)というセリフがあります。このセリフを知っていたためあれこれ試していたのですが、最終的にはもう一つ言葉を知っていないと、対応出来ないことも世の中にはあるのだなということを学びました。要するに「どうにもならなかった」のです。それほどの波が僕を襲いました。1~5程度では大したことはありませんが、実際は書けないことも含めてこの数十倍の波が僕を悩ませていたのです。
問題解決には、いくつかの段階があります。こと個人レベルの問題においては
1、ファイティングポーズを取る:現状を認めはするがその状態を是とはしない。いつか好転するはず、と信じる。
2、実際にファイトする:既存、新規の武器を使って、その問題の解決に着手する。上記の例で言えば具体的には病院にいく、サプリを飲む、食事を変える、身体を鍛える、など。
これで90%の問題は解決します。宇多田ヒカルさんの言葉通りです。およその問題は着手してみれば大したことのない些細な問題であり、解決したあとには「なんで悩んでたんだろ?」と思うようなものばかりだったりします。または自己の能力を上げることにより、過去には大きな問題と思えていたものが、今となっては小さくしか感じられない、といったように問題自体の実力が相対的に縮小化することもあります。
が、世の中面白いもので、上記程度の対策ではどうにもならないことというのが時に起こるもので、そういうときはファイティングポーズをとってもなぎ倒され、ファイトしようものなら秒殺を食らうことというのがあったりします。地面に伏していても殴り続けられ、KOでストップしてくれとお願いしてもタコ殴りにされ続ける、そういう類いの凶暴な問題というのが起こることもあります。
そんな暴君に2009年後半あたりから出くわしてしまった僕は、ぶっちゃけいろいろ試しました。が、どれを試しても下段蹴り一発で複雑骨折をするほどのダメージを負い、「もうだめカモ」と思ったことは100回や200回ではありませんでした。そんな時に、今思い返すと当たり前の方法なのですが、当時としては思考の片隅にもないやり方で乗り越えることにしました。それは、
「頭も身体も心も完全Offにする」
というもの。多くの人は、Onにしたまま問題を解決しようとします。心的にも身体的にもです。例えば、
・働きながら病気を治す(身体的ファイティングポーズ)
・バブルの頃の高値が再来すると信じて株式市場に念じる(頭的にファイティングポーズ)
・相手が変わることをただひたすら信じて耐える(心的ファイティングポーズ)
といったものです。これらは、突破口が明確だったり少し手を入れればカイゼンすることが目に見えている場合には有効です。何か別のことをしながらでも、解決を模索すればよろし。
しかし上述のとおり、それではいかんともしがたく、しかも1mmもカイゼンしない問題というのが起きるのが人生です。その場合はどうすれば良いのでしょう?死行錯誤の結果、「頭も身体も心も完全にOff」にするという方法が、僕としては一つの解であるように今では思っています。
何もしない、抵抗もしない、ただひたすら地に潜って波をやり過ごすのです。頭も身体も心も使わない。大体、抵抗しようとして押し流されるから人はそれに対して自分の無能を苦しむわけです。決してその人が無能なわけではなく、問題が巨大過ぎてどうにもできないレベルの強さを誇っている場合にも、人は自分に失望したり絶望したりします。しかし、これは追い詰められている状態であればあるほど
、辛く苦しい思いをすることになります。
「本当だったら○○なのに・・・」という思いは、それが実現可能だったり回復可能だったりと、自分の努力次第でどうにかなるべきものであれば心の希望となります。しかしそれがない状態では、ただのストレスとなってしまいます。雛鳥が空を飛ぶことを望むのと、亀が空を飛ぶことを望むのは、根本的に違うことなのです。
だからこそOffにする。Onにしない。希望を抱かない。「受け入れる」というのとは少し違います。理想があり、ギャップがあり、現実がある、その違いを飲み込むのが、「受け入れる」ということ。そうではなく、問題そのものと同化するのです。「それ」が、どこか遠い世界からやってきた異物で自分を苦しめているのではなく、「それ」が自分自身であることを認める。最初から自分自身であったかのように。
ファイティングポーズを取ると、それは戦うことを意味します。それ以前にリングに上がっている時点で、それはこれから戦いが始まることを意味します。それは少しでも勝てる可能性がある場合はOKですが、そうではない場合、リングに上がらないと決めることも大事です。
「その状態」が自分であるということは、「その状態」からスタートするということ、すなわちゼロです。「これさえなければ・・・」という平時の自分がいて、今がマイナスなのではなく、今がゼロの状態、そこからスタートするのです。
なんだから訳分からない結論になってしまいましたが、きっと自分のチカラではどうにも出来ない物事にぶつかったとき、多くの人が共感してくれるのではないでしょうか。今日ご紹介したのは立て直しの究極的な方法ですが、最後の手段なので今後ともあまり使うことがないことを祈ってますです、はい。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。