ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

もっと頑張りたい人へ

time 2013/04/28


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『もっと頑張りたい人へ』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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師匠の一人と仰いでいる方との会話。『頑張りたいのに頑張りきれないんです。トップの人たちはもっと働いてるし、僕はこのままではとうてい彼らに追いつけません。お客様にももっと貢献できる人間になりたい。でもどうしても最後のひと踏ん張りができないんです。どうしたらもっと頑張れますか?』と聞いた僕に対し、師匠はこう言い放ちました。
『そうか、じゃ、休め。』と一言。
この世の中、よく分からない次元にいる人は、大体よく分からないことを言います。どこかに翻訳機能付き会話機ってないものでしょうか。
翻訳意訳すると以下のようなことです。
『ダラダラ休むのではなく、狙って休むこと。そこを休むと決めて安む。それ以外の時間はアホみたいに仕事をする。しかし、それを決して続けてはいけない。一日のどこかで自分を解放する時間を作らないと、頑張れない。頑張れない奴に限ってきちんと休んでないから、だからパワーが充電されずに、それでやっぱり頑張れない。』
分かっていたことですし、誰か他の人にアドバイスを求められたら、ほとんど全く同じようにアドバイスすると思いますが、いざ自分が言われてみると、
『いや、そうじゃなくて、もっと頑張りたいんです!!』と、一粒の反感を感じてしまいました。要するに、仕事をしている時間に究極的なまでの生産性で働いているわけでもないし、全体的にダラダラしているにも関わらず更に休むというのは勇気のいることであって、また、僕のような人間が休む資格などないのではないかという自分不信があり、そういう感情を抱いたということです。
しかし師匠の一言は単純明快で、
『だから休め。』とのこと。
そんな状態だからこそ休むことを生活のリズムに入れることで、メリハリのハリ(メリ?)が更に充実して密度が濃くなり、結果として良い方向に舵を切ることが出来る、ということでした。
ということで渋々ながら、今年は週一日(程度)は休むことにしました。考えてみれば、そんな当たり前のことすらこの仕事についてからしておらず、だいぶ奥さんには迷惑をかけたことと思います。またもしかしたらそれ以上に、自分を蔑ろにしていたような気がします。反省しました、はい。
マラソンもそうですが、適度に戦略的に補給を行わないと、前半のペースが早いだけのペースレーサーになってしまい、早晩ガス欠を起こしてリタイヤすることになります。人生全体にも言えることでしょうし、個人事業主というあまり守られていない微妙な立場でも、きっとそうなのでしょう。
しかし、プロスポーツ選手でもそうだと思いますが、休むということには、ある種の、というかかなりの恐怖が伴います。一日休むということは、そこでできたはずの練習や仕事をしないという選択をしたことと同義だからです。でも休まないスポーツ選手はやっぱり落ちてきます。ココが難しい。。勇気が要ります。
ということで、これからは勇気を持って休もうと思います。リラックスするために休むのに、そのために勇気が必要なんて、なんかへんな感じですね。
頑張ります。あ、いや、頑張らない。でも頑張って休みます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。