ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

やってみなけりゃ分からない その1 その2

time 2013/01/06


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『やってみなけりゃ分からない その1とその2』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
『やってみなけりゃ分からない』
この季節によく聞く言葉だと思います。
『勝負はやってみなけりゃ分からない』というように駅伝や高校サッカーや花園を目指すラグビー選手たちはこんなことを言っているでしょうし、
『受けてみなけりゃ分からない』というように受験生たちはストレッチな学校を受けようとしているでしょうし、
『チャレンジしてみなけりゃ分からない』と、新規事業計画を練る経営者の方やビジネスパーソンの方々は考えていることでしょう。
ここでの『やってみなけりゃ分からない』は、
『結果』
に焦点を当てています。やってみた結果、まさに結果がどうなるか分からない(勿論あわよくば良い方に転がってほしい!!)から、とりあえず成功の確率が少しでも上がるならやってみなはれ、ということを意識しています。当たり前ですが、どんなスポーツもビジネスも、あるいはプライベートの出来事さえも、結果が100%想定できるものなんてのはありません。90%ぐらい読めるかぁ、やっぱり30%ぐらいしかうまくいかないかなぁ、なんてことを考えていたとしても、
『やってみたら勝っちゃった』
『読みに読んでた受注がスリップした』
なんていう経験は誰にでもあることと思います。
さて、日本語というのは便利なもので、一つの言葉に二つ以上の意味を持たせることが出来たりします。
『空気』という言葉は、文字通り酸素と二酸化炭素と少量の窒素と・・の組み合わせを指す場合もありますし、いわゆる『雰囲気』を指すこともあります。
『シブい』というのは、本当に『シブい』場合と、他に褒め言葉が見つからないときに『羅王の服のセンス、シブいよね〜!』などと使ったりします。
今日の『やってみなけりゃ分からない』も、実はこの類の言葉に属すると思います。つまり、
『やってみなけりゃ分からない その1』=結果に焦点を当てたもの
であるのに対し、
『やってみなけりゃ分からない その2』=学びの深度に関するもの
という意味もあるのではないかということです。
極端な話、成功するためのノウハウや心構えといったものは、よっぽど奇抜なものでない限り、既に書籍やインターネットに全て公開されています。『人がしてほしいことを人にしてあげなさい』といった、何千年前から生き残っているような偉大なる教えもあったりする一方、『一日の最初にトイレを磨きなさい』といった、行動とマインドがセットになっているものや、『スタバではグランデを買え』『千円札は拾うな』のような、日常に役に立つのか立たないのか分からない実用的ノウハウ(?)があります。
しかしほとんどの方が成功しているとは言い切れないのは、そのほとんどを『知っている』に過ぎず、本当には学んでいないからです。(以前の下記エントリにもこのあたりは書きました。)
(百聞は○○に如かず)
http://kusogakaba.blog13.fc2.com/?no=63
(百聞は一験に如かず その2)
http://kusogakaba.blog13.fc2.com/?no=64
(百聞は一験に如かず その3)
http://kusogakaba.blog13.fc2.com/?no=66
結局、物事は知っているだけではダメで、『やってみなけりゃ(本当には)分からない』のです。それを完全習得するところまで行かなくてもいい、しかし最初の一歩を踏み出すこと、これさえもやらずして、あらゆる物事は、
『やってみなけりゃ(本当には)分からない』ということを、私自身も昨年やっと理解しました。何故なら、『やってみなけりゃ(本当には)分からない』ことを、知っているだけの段階を通り越して、数々本当にやってみたからです。
具体例を挙げると恥ずかしいですが、
ど白地のお客様に半ば飛び込みに近い形で接触すること=効率が悪いと言われてますが、そんなことないことがよく分かりました。
ブログを毎日書くということ=効果があると言われているのは知っていましたが、それがどんな効果を自分に及ぼすのか、やってみてヒジョーによく分かりました。
筋トレを週二回続けるということ=ずっとやろうやろうと、効能まで知っていたのにやっていませんでしたが、やはりやってみると全然違いました。ちなみにこれは失敗で、2キロ太りました。
仕事を出口ではなく入口で管理するということ=理屈は知っていましたが、トライしてみました。そしたら思ったよりぜーんぜん出来てないことがよくよくよくよく分かりました。残念!
と、こんな感じです。贔屓目に見ても、5勝5敗な一年だったと思います。
というわけで、今年のテーマの一つとして、『やってみなけりゃ分からない その1』だからあらゆる物事にチャレンジし、『やってみなけりゃ分からない その2=やってみなけりゃ(本当には)分からない』だからやっぱりあらゆる物事に『実際に』チャレンジする、
ということを、自身のクレドとしてやっていきたいと思います。ごくごく普通のことを言っているように思えるかもしれませんが、その通りです。しかしこの当たり前のことが、今の私にとってはとても大切なことだと確信しています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。