ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

アマゾンとヨドバシネットで比較する人

time 2013/04/23


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『アマゾンとヨドバシネットで比較する人』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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まずはこちらをご覧下さい。
http://frnk.hatenablog.jp/entry/2013/04/08/080159
ヨドバシカメラで買うのは安いけど、ヨドバシカメラで買うようなそぶりを見せて散々説明聞いた後にアマゾンで買った方が安いけど、それを更にヨドバシカメラのオンラインショップが上回った(=値段で下回った)からそっちで買ったほうがよくね?という記事です。僕はうーんと唸ってしまいました。何故かというと、ここの思考がどうやら人生の成否を分けそうだということを、最近師匠と崇めている方から教えていただいたからです。
人間というのは、二つに分かれます。このヨドバシカメラ関連のエントリにあるように比較し足と時間を使うことで浮いた数千円を利益と思う人、そして『そうではない人』です。ちなみに僕はちょっと前まで前者でした。そして今は後者だと思います。
この『そうではない人』というのは、例えばアマゾンにしろヨドバシネットにしろ、安いと思われる価格を見たらもうそれで購入してしまう人のことです。足をいちいち運んでお店同士の比較をしたりしない。交渉もしない。何故ならば、そうすることによって得られる数千円の利益よりも、そうすることによって失われる時間を他に振り向けた時に得られる利益の方がはるかに大きいことを知っているからです。
どちらが良いとか悪いとかの問題ではありませんし、前者は分かりやすい利益である反面、後者はわりと分かりにくく理解もされにくいのではないかなと思います。また、『そうではない人』が比較をしないことによって失っている利益も、積り積もれば物凄い塵の山になるということも考えられます。
それでも、たまに思うのです。ここで比較をする目的は、本来数千円の利益を得るためだろうと。ならば、数千円を数十分〜数時間かけて浮かせる方法もあるけど、それ以外の方法で、しかもその数分の一の時間でその数千円を稼いでも一緒だよなと。てことは僕の場合、その時間を仕事の仕組み作りに使った方が得だよなと。。
つまり、マイナスをゼロにするのではなく、ゼロをプラスにするのです。マイナスをゼロにするには数時間かかるけど、ゼロをプラスにするのにはその数分の一の手間や労力や時間で出来る、そんなことって結構ありません?
つくづく思うのは、これだけいろいろなものが氾濫する世の中なので、『視点』が大事ということです。知識ではなく知恵だとも言えます。物事をどういう側面から見てどういうふうに捉えるかによって、同じ景色を見ていたとしても、その人生への活かし方が全く異なってきます。
両者は近いのですが、しかしどちらも相手のことが理解できないほどその精神的距離は離れています。エコノミー席にしか乗らない人と、ビジネスクラスにしか乗らない人は、お互いの気持ちはあまりわからないのではないかと思います。エコノミー席に座る人にとっては、それによって浮く実際的なコストが第一条件になるでしょうし、ビジネスクラスにしか乗らない人は、それによって浮く精神的ストレスや肉体的疲労というものが、他の全てに優先します。これは善悪でもレベルの上下でもなく、厳然とした違いです。
どちらの世界に生きたいか?という最終的な問答になってしまう感は否めませんが、かなりの量の勉強をしてきて、その間が決して曖昧な境界線によって隔てられているわけではないということが分かってきました。
この視点で見た時に、自分が普段どのような場面においてどのような意思決定を無意識に行っているかということを、極めて詳細なレベルで因数分解することができます。自分が何を基盤として考え、どのような方向に向いていきたいかということをまずきちんと認識する、当たり前のことですが、いつもながら大切なことだと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。