ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

オバマの決断力

time 2013/01/27


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『オバマの決断力』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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『私のところにくる案件は、どれも簡単に片付けられない難題ばかりだ。そもそも解決できる問題ならば、私のところまで来ないからね。最終的には、確率を考えて判断していくことになる。どんな決断を下しても、失敗する確率が30〜40%ほどある。そのことを受け入れ、自分が下した決定については、あれこれ思いわずらわないことが大事なんだ。そして一度決断を下したら、自信を持って行動しているふりをしなければならない。』
僕の大好きな雑誌ゆえ定期購読しているものの一つに、クーリエ・ジャポンがあります。上記は、今月号に載っていたオバマ大統領の私生活について触れた記事の一文です。クーリエ・ジャポンは、1500を超える海外のメディアから厳選した記事を多数掲載していて、日本にいながらにして世界のことがそれなりに学べる、とても意義深い雑誌です。日本人が通常目にする機会の少ない途上国の海外情報から、日本が海外からどう見られているかといった記事、すごく興味のある話からどうでもいい話まで含めて多彩なエントリがあるので、毎回飽きません。それで今回は、オバマに関する記事。
僕の率直な感想としては、『なんや、オバマしょぼいな。』というものです。だって30〜40%も間違えるなら、俺と変わらんやん!と思ってしまうのも無理はないぢゃないですか。
しばらく考えた後、結局はそういうことなんだと納得しました。つまり、
『決断は誰にとっても難しいもの』
という人類みな兄弟的な悟りであり、
『人生は決断の連続』
みたいな格言であり、更に
『世界最強国の大統領ですら決断を間違えるのだから、俺が間違えるのはしゃあない』
という健全な諦めであり、
『それでも何も決断しないよりは、決断して失敗する方がマシだ』
という、わりと漢気溢れる結論に至ったわけです。
私が特に共感したのは、『30〜40%失敗する』という部分と、『それでも自信を持って行動しているふりをしなければならない』という部分。
経験上、やはり意思決定の半分近くは失敗します。勿論、失敗したことによってそれが間違いだと分かるので、次はもっと失敗しない意思決定が出来るのですが、それでも失敗します。でも着実に前には進みます。しかしその時に、これでよかったんだろうか、他のやり方があったんではなかろうか、と思い悩むことがあります。これは後で振り返ると大抵無駄に思えることがとても多い時間です。何故なら、過去に戻ることはできないし、これからやることを変えていくことでしか、未来は良くならないからです。
これは強国の大統領だけではなく、僕たちにも言えることだと思うのですが、僕たちの眼前には、自分が意思決定できるレベルのことしか現れません。大統領であれば、それ以下の問題は参謀なり補佐官なりが処理してしまっているでしょうし、僕たちの目の前に現れるのは、せいぜい『お前どっち行きたいねん?』的な分かれ道だけです。そこに答えはありません。
だからこそ、正しい道を選ぶ努力も勿論大切ですが、選んだ道を(半ば強制的に)正しい道にしていく、あるいは(半ば強制的に)正しい道だったことにしてしまう、ということが必要になってくるのではないでしょうか。未来は決断によって枝分かれしていきますが、それは不可逆的な道であって、結局今の道は一本しかないのですから。
失敗が当たり前と教えてくれたノッチに感謝!違うか。。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も良い一日を!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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