ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

カーナビと人生ナビの違い

time 2013/01/11


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『カーナビと人生ナビの違い』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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車に乗って、まだ行ったことのない目的地に行こうとした時、昔なら地図を読み、今ならカーナビに入力をします。『モクテキチハドチラデスカ?』の声に従い、目的地を入力します。お台場でも横浜でもUSJでも。どの道を進んでどの高速に乗りどのインターで降りて・・と所要時間が分かり、大体のスケジュールが見えて、目的地に着いたら何をしようとイメージをしながら、そこまでのドライブを楽しみます。そして、事故などの不確定要因がなければ、おおよそ予定通りに目的地に着くことができます。今は誰でも出来ることですが、昔ならスゴイことです。車のナビゲーションシステムであれば、このようにして目的地を目指します。
ところが、人生のナビゲーションシステムから流れてくる最初の質問は、『モクテキチハドコデスカ?』ではありません。
それは、
『ココドコデスカ?』
です。
そして、多くの人が、この『ココドコデスカ?』に対する答えを入力しないまま、目的地を入力して出発します。何故なら、この『ココドコデスカ?』は、子供や動物にしか聞こえないような高帯域での質問であることが多いからです。
・・・さて、もうお分かりのように、目的地を入力するだけでは、決して目的地にたどり着くことが出来ません。何故なら、現在地が分かっていないと、道も選びようがないし、どっちに進んでいいかもわかりません。目的地はお台場や横浜という誰でも知っている場所だったとしても、出発地点が東京駅なのか、福岡県なのか、あるいはアメリカなのかでは、選ぶ道や方向やそもそもの交通手段が全然違います。よって、永久に目的地へ辿り着くことはできません。
目標の大切さ、目標を持つことの大切さは、釈迦に説法なぐらい、耳にタコが出来るぐらい、ありとあらゆる場面で言われています。関連書籍は本屋さんに何百冊もあるでしょう。目標という目的地を設定し、たどり着くための方法論は100も200も公開されています。
しかし、『ココドコデスカ?』にまず答えを入力すること、即ち自分が今いる現在地をきちんと把握すること、これが、目標という目的地を入力することと同じぐらい、もしくはそれ以上に大切なことであるにも関わらず、その方法を知ろうとする人はあまりいません。ほとんどの人が目的地の入力方法だけをあーだこーだと勉強しています。(ちなみに、残念ながら、目的地がある=目標がある人自体が2割程度だという残念なデータもあります。。)
自分の長所、短所、目指しているもの、大切にしていること、知っていること、知っていると思い込んでいること、こだわっているもの、見過ごしているもの、優れているところ、足りないところ、磨けば光る特性、人脈、トラウマ、癖・・・
これはつまり、自分との対話を通じてどれだけ自分のことを把握しているかということにほかなりません。自身の戦力分析と言ってもいいでしょう。どんな戦力で敵と戦うのか、その戦力限界を知らなければ、戦いにならないのと同じです。兵力も無限で兵器も使い放題、時間は無制限、補給も無制限、ではないのが普通の軍です。
人との対話については、100も1000もノウハウが公開されている今日ですが、自分との対話についても、もっともっと知恵を絞って時間を取って心を込めて・・・。そうすることにより、実は目的地=目標だけを追いかけているよりもずっと早く、目的地=目標にたどり着くことが出来るのではないでしょうか。現在地が決まれば、あとは目的地に進むだけですから。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も良い一日を!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。