ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ギザ細かすぎて伝わらないアニメモノマネ選手権

time 2010/09/26


僕は日頃からお笑い番組を積極的に見るかといえばそうではなく、華の30代らしく、経済ニュース(ワールドビジネスサテライトとか)とスポーツニュース(すぽるととか)を多く見ている。流行を掴むにはレッドカーペットとかを見た方が良いとは思いながら、当たり外れが多いのであまり見ない。そんな僕が、ここぞとばかりに気合を入れて見るのが、『人志松本のすべらない話』と『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』だ。
前者は人が人を話に引き込み、笑わせるときのテクニックや持っていき方、表現方法などが本当に参考になる。後者は、タイトルの通り細かすぎて伝わらないようなものまねを敢えて伝えようとする番組の真剣さに心打たれ、毎回大爆笑している。
で、今日紹介したいのは、前16回を数えた後者のパロディ版(そもそもがパロディなので、パロディのパロディということになるが。)である、『ギザ細かすぎて伝わらないアニメモノマネ選手権』。
これは、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権のアニメ・ゲーム版ともいうべきもので、司会はしょこたんとオタキング岡田さん。
僕の中では、本家細かすぎて〜よりもはるかにマニアックで面白い。1985年より後に生まれた人で、長男長女の人はちょっとツライかもしれないが、以下のようなモノマネが素晴らしいクオリティで見れる。(1985年以降生まれでも、多少年の離れたお兄ちゃんお姉ちゃんがいたり、僕と同世代の漫画を愛してくれる人には分かることもあるかも。うちの弟とか。)
キリがないので、ある程度知識がある前提で説明します。とにかく一回見てほしい。出てくる芸人もマニアックで、恐らくこんな企画でしかお目にかかれないマイナーな人たちだからきっと覚えることはできないでしょう。
・『天空の城ラピュタ』より。
悪者ムスカが、ラピュタ中央部に侵入後、逃げるシータを生い茂った藪をかきわけながら歩きながら笑いながら、ものすごいスピードで追いかけるところ、のモノマネ。
ラピュタは大好きで計50回以上は見ているので、大うけ。
・『ドラえもん』より。
ジャイアンが近所の子供たちを集めて、かの有名な『おれはジャイアーン』を歌うところ、のモノマネ。
ジャイアンの響き渡る声を、マイクなしでマイクのように歌える芸人さん。凄い。
・『ストリートファイター2』より。
米国軍人キャラのガイルが、ソニックブームを弱で打ってするするとにじり寄り、相手が避けたところをジャンプして追い詰めるところ、のモノマネ。
にじり寄る時の足音がなさ過ぎて、本当にゲームみたいで圧巻。
・『北斗の拳』より。
カサンドラ伝説で恐れられるウイグル獄長が、必殺技の蒙古覇極道(=ただの筋肉系ショルダータックル)を指先で止められ、ケンシロウのためにと掘った墓にあーべーしーと
叫びながら巨体を捻じ曲げられて埋葬されてしまうところ、のモノマネ

ケンシロウとラオウがついに最終決戦を迎え、壮絶な死闘の果てにかの有名な台詞『我が生涯に一片の悔いなし!』と言ってこの世を去るラオウ、そして残されたケンシロウはラオウの遺した黒王号にまたがり、明日へと旅立っていくところ、のモノマネ
ネタバレですが、この人が優勝します。圧勝です。それぐらいクオリティは高い。
・『ドラゴンボールZ』より。
孫悟飯が大猿ベジータに捕まれ、悟空に助けを求めるところ、のモノマネ

孫悟飯がナッパに岩に叩きつけられ、師であるピッコロに助けを求めるところ、のモノマネ
その他僕の担当範囲ではありませんが、エヴァンゲリオンやジョジョの奇妙な冒険パート1,2やタッチのマニアックなモノマネが盛りだくさん。
ぜひぜひ検索して見てみてください。GoogleVideoやニコニコ動画で結構検索できるはず。で、見た方はぜひ感想下さいませ。 でも結構気合を入れないと検索できなかったりします。でもでも、見る価値あり。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。