ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

コンビニに入って何も買わずに出てこれるか?

time 2013/05/03


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『コンビニに入って何も買わずに出てこれるか?』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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本日縁あってお客様となっていただいた方がいるのですが、その方は柔らかな外見とは裏腹に、僕からしたら非常にストイックな生活をされていました。それは、
『水以外飲まない』というもの。
具体的には、喫茶店行かない、ペットボトルも買わない、飲むのは会社のお茶か自宅の水サーバの水だけ、とのことでした。ペットボトルの水も買わないらしく、毎日2〜3本何らかのボトルを買ってしまっていて、更に喫茶店が1〜2回という自分の生活を振り返り、恥ずかしくなりました。まさに塵も積もればなんとやらで、毎日毎日の積み重ねが大事なのだと教えられた気がします。
ちなみにこの方、面白い問いかけをしてくださいました。
『羅王さん、コンビニに入って何も買わずに出てこれますか?』
即座にNoと答えてしまう問いです。ちなみにこの方、『僕はそれができます。入って、必要と思うものがなければなんにも買わずに出てこれる。でも普通の人はそれが出来ないんですよね。』という強靭な意志の持ち主。僕なんか、トイレ借りても買ってしまう、立ち読みしても買ってしまう、近くを通っただけで買ってしまうの嵐です。しゅん。
さて、日常生活のあまりの意志のレベルの違いにしばし呆然とした僕ですが、ここは一つ、今日頂いた話から教訓を導き出さねばなりません。もちろん以後のお菓子購入を減らしながら。。。
考えてみると、コンビニに入って何も買わずに出てこれないのは、そもそもコンビニに入るからです。コンビニに入ると、自動的に人間の脳は買う/買わないではなく、何を買うかにフォーカスしはじめてしまうのです。選択の余地は、あくまで商品の選択についてであり、買うか買わないかまで頭の中身を戻して検討できる人は、おそらくそう多くはありません。
これは、洋服やスーツを試着した時に少なからず起きる思考の構造と酷似しています。試着はさすがに金額が大きいので全て購入とはいかないでしょうが、少なくとも、試着をしなかった場合と比べて、明らかに有意な数の『買うための理由』『買わなければならない理由』が頭の中に浮かぶはずです。そしてそれなりの確率で購入に踏み切っているはずです。
いずれの場合も、『コンビニに入る』、『試着をする』という、foot in the doorから、事が購入へと進んでいます。購入という『行動』へ、突き動かされています。言うなればこれは、
『ちょっとだけよ理論』とも言えそうです。ちょっとだけよ、ちょっとだけよ、と言ってるうちに、結局そうなってしまう。ナウな表現ではありませんが、このちょっとだけよ理論は日常のあらゆる面に顔を出しているのではないでしょうか。
さて、僕が学ぶということに関して勢いやノリやその場の空気を大事にしているのも、よく考えてみればこの『ちょっとだけよ理論』があるからではないかと考えています。それなりに日数を割かねばならず、それなりに費用がかかる学びの機会に対しては、普段忙しいこともあり、どうしても敬遠しがちです。論理的に合理的に考えていてはいつまでたっても前に進めませんし、時間が出来たら、と言って時間が出来たことは一度もありません。あくまで勢いやノリやその場の空気任せでエイヤ!です。そしてこのいい加減さによる前進が、ここまで僕の学びを支えてくれ、ある程度成果の出ている今の状態をつくってくれているのではないかと思います。
何故ならば、『ちょっとだけよ理論』に照らし合わせて考えると、勢いやノリやその場の空気により、100%の確信がなくとも『ちょっとだけよ』と思って覗いてみると、多くの場合そこから先は自動的に脳が切り替わり、『学ぶか学ばないか』ではなく、『どう学ぶか』、『どう持ち帰るか』に対していつのまにか全てのアンテナが向くようになっているからです。毎回そう。例外なくそうです。大体において、僕はこういうのに前情報があまりない状態で乗り込みます。怪しいなと思ってることもしばしばです。それでも、いざ研修やセミナーに出ると、あとはそこに投じたものをどれだけ大きなものにして回収するかにしか頭がいきません。人間の脳というのはそういうものです。
ですので、この『ちょっとだけよ理論』によれば、理論上はどんな分野にでも手を出し、その中で成長していくことができることが示唆できます。もちろん好きキライや向き不向きがありますから全てに適応できるわけではありませんが、ある特定の分野に関して自分の能力を伸ばす必要があるときなどは、この『ちょっとだけよ理論』を効果的に活用することによって、自分を第三者の視点から半強制的にそのことに対するアンテナを持った状態に仕上げることが可能なのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。