ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

トップが変われば全てが変わる

time 2013/01/09


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『トップが変われば全てが変わる』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを軽く超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと考え、下記に渾身のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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一時期世界を席巻した日本企業が凋落の一途を辿り、代わりに当時の日本企業を彷彿とさせる中国企業や韓国企業が大きく伸びてきています。リーダーシップを持った財閥や国が、時に短期的な利益を無視して大きな投資や販路の確保、広告に大きな資源を振り向けることが出来た中韓企業と、それに対して全方位外交的八方美人かつ日本人にしかウケないガラパゴス製品を大量に世に送り出し、世論や株主や労働組合などのステークホルダーに翻弄されて、真のリーダーシップを見失ってしまった日本企業には、埋め難い差が出来てしまったように思います。変わらなければならない、と、どの企業もが感じている現在です。
そんな今日この頃ですが、よく言われる格言として、
『トップが変われば企業が変わる』
というのがあります。
確かに末端の社員がどんなに変わったところで企業は大きく変わりませんが、トップが劇的に、あるいは少しでも変われば、幹部から中間管理職から末端社員から取引先から下請けに至るまで、『あっ!』という間に全てが動き出します。平たく言うと、『手っ取り早い』のです。
当時まだ二流勢力に過ぎなかったサムスングループの李健熙会長が、1993年に幹部向けに発した一言が、
『家族以外の全てを変えろ!』
というもの。(スゴイですね・・・)
トップが変わる決意をこれ以上ないぐらいのインパクトで伝えた名言だと思います。その後サムスングループは、約20年をかけて日本企業が束になっても敵わないような企業に成長していきました。サムスン伝説はこの李健熙会長の一言から始まったといっても過言ではないでしょうし、『トップが変われば企業が変わる』の最高の具体例ではないでしょうか。
日本の場合は何故か、『トップが変われば企業が変わる』が別の意味に取られてしまっているケースが多いかと感じています。それは、
『トップが(別の人に)代われば企業が変わる』
というものです。これは同時に、
『トップが(別の人に)代われば(文化とか戦略とか別に変えなくても)企業が変わる』
と大いなる勘違いをしてしまっているのではないかと危惧していますが、企業にしろ政治にしろ、『はいはいすいませんでした、代わればいいんでしょ代われば』という空気が蔓延しています。大切なのは、
『変わる』であって、『代わる』ではありません。
さて、私たちの人生において考えてみると、私たちは他の誰とも『代わる』ことができません。私たちの人生のトップでありCEOは私たち自身です。ステークホルダー(家族)から不満が出た際に、
『はいはいすみませんでした、じゃダンナ辞めますわ。』
とか、
『どうせ僕は悪い子ですよ、じゃ小学生やーめた、他の子にしてよ!』
などとは出来ないわけです。
人を変えることはできませんし、経てきた過去を変えることも出来ません。『これまで』は変えられませんが、『これから』は変えられます。その『これから』を担っているのは、全責任を負っているのは、他ならぬ『代表取締役終身社長』である自分なのです。
私は自己投資をそれなりにしてきた自負がありますが、何故かと言えば、『自分が変わるのが一番手っ取り早い』と心の底から思っているからです。一時期は変えられないものを変えようとした頃もありますし、今も気を抜くとそういうことを意図してしまっている自分がいたりします。けれど、やはり自分が変わるのが一番手っ取り早いのです。
だってラクしたいし・・・
『トップが変われば企業が変わる』は、
『トップ(自分)が変われば企業(人生全て)が変わる』
と読み替えられます。
朝ズバや政治に関する街頭インタビューを見ていていつも思うのは、『もっとラクな道あるのにな』ということです。他をどうこう言って、しかもそれを変えることは不可能に近いとしたら、そして自分の変化に注力することが一番ラクな道だとしたら、これほど楽しいことはないと思います。子供の成長も勿論大切ですが、自分自身の成長も同じように大切にしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。