ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

パーキンソンの第1第2法則

time 2013/02/01


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『パーキンソンの第1第2法則』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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英国の官僚制を幅広く観察した結果から導き出されたパーキンソンの法則においては、例えばイギリス帝国が縮小していたにもかかわらず殖民地省の職員数は増加していたことなどを分析しています。今日では様々な分野に応用されているのですが、その基本となる考え方は以下です。
第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
平たく言うと、
『枠が広がりゃ中身もそこまで増える』
ということです。
第1法則で言っているのは、『仕事24時間していいよと言われたら仕事の量も何故か24時間分に膨張します』ということであり、『この仕事3人でやるところを10人でやって、と言ったら、気づいたら仕事が10人分に増えてます、あら不思議』ということです。
第2法則で言っているのは、『いくら赤字国債刷っても無駄ですよ、どうせ全部あーだこーだ理由をつけて使っちゃうから』ということであり、『ダンナのこづかい3万から5万に増やしても、どうせ足りない言うよ』ということです。
この法則は日常にも多く当てはまります。
狭い部屋に荷物がところ狭しと詰め込まれているので、もっと広い部屋に引越しをした→その広い部屋にぴったり合うように、荷物が勝手に増えて結局また狭い思いをすることになった。
とか、
一段デカイ冷蔵庫を買ったら余裕のある冷蔵ライフが送れるだろうなぁ→デカイ冷蔵庫にデカイ冷蔵物がたむろし、結局ぎちぎち冷蔵庫のまま。
とか、少しヒネると、
朝を制するものはビジネスを制す、の精神にもとり、朝いつもより2時間早く起きた→いつもより2時間多く朝ズバを見てしまった。
とか、
ケチケチ生活で毎日節約し、お金を将来のために沢山貯めた→大して欲しくもないマンションの、しかもハイグレードなやつを頭金たっぷり出して買ってしまった。
という例に置き換えることもできます。
これ、結局何が問題かというと、浮いた時間やお金や空間に対し、
『代替行為』
が設定されていないために起こります。だから、これを設定してやれば良いのです。
早起きしたなら、その浮いた時間は仕事の専門分野の勉強に充てる、
や、
節約して浮かせたお金は遊ばせておかないで、そのうち80%は貯金、20%は必ず将来のための自己投資に回す、
など、『明確に』『具体的に』『事前に』決めて用意しておくことにより、その努力の成果曲線が天地ほどの差を生み出します。
ただ時間が空いたら、ただテレビを見るのが人間です。可処分所得が増えたら、その分使うのも人間です。広い家には、やはり色々な荷物が堆積していくことでしょう、それも人間です。
ですから、先に決めちゃう。決めちゃうのです。決めるだけ決めたら、あとはやるだけ。ちなみに僕は、お菓子をやめます。代わりに、肉まんを食べます。意味ないとか言わないで。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も良い一日を!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。