ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ビジネスの面白さ

time 2012/12/13


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『ビジネスのおもしろさ』
取り組んでいるものがなんであれ、ビジネスの面白さは競合なり顧客とのミックスアップが可能な点にあります。(ミックスアップとは=互いに高めあい新境地に至ること。はじめの一歩29巻あたり参照)
20年近く前になりますが、マイクロソフトのWindows95が世に出て、マイクロソフトは大いに潤いました。また一方、顧客は利便性という潤いをたっぷり得ました。それまでの専門家でも分からないようなインターフェースでなく、感覚的に誰でも使えるインターフェースが出来たことで、PC人口も飛躍的に増えました。いわゆる、使い古された言葉でいうところの『WinWin』な状態が作られます。
スポーツの場合は、取り組むことそれ自体に膨大なる価値があるとは思うものの、基本的には多くのスポーツで『敵』がいて、その打倒が目的となります。基本構造としては『Win-Lose』です。また、スポーツの場合はオンリーワンなどという悠長なことを言ってられることは少なく、競技に取り組む者のほとんど全てがナンバーワンを目指さなければいけません。多くの競技でそうであるように、ナンバーワンが全てを得て、それ以外は負け組、となったりします。サッカーや野球のように裾野の広い競技ならまだしも、マラソンや柔道などですら、二位の選手をすぐ答えられる人はそう多くないでしょう。
感覚として、スポーツの場合はトップ0.1%に入らないと生活すらままならないのですが、ビジネスの場合はトップ10%に入っていれば、なんとかなります。その差なんと100倍です。それゆえに多くの選択肢をとることができます。スポーツの場合はサッカーの選手が野球選手になることなどまず有り得ませんが、ビジネスの場合は年齢にもよりますが、意外と違うフィールドの選手になることは可能だったりします。個人の可能性が広く追求出来るということであると思います。
ただ恐らく、日本とスポーツ先進国である欧米諸国(競技によりますが)との違いは、スポーツ選手の引退後のプランが非常に限られるかそうでないか、またそうでない場合はどういったバックアップ体制があるか、という点だと思います。サッカー選手のその後を支援する団体なんてのも動き出しを始めているようですが、それはそれで色々と課題がありそうです。
話を戻して、勿論競争はあるものの、結果的により多くの関係者がWinを手に入れることが出来るのがビジネスの醍醐味であります。より人道的に考えれば、貢献した分だけ、貢献すればするほど潤いが与えられるというのは、とても正当なことであるような気がします。最近王道を勉強中なのですが、過去ずーっと様々なタイミングで聞き飽きるほど聴いてきた過去の至言の数々が、自分の血肉となりつつあることを感じています。人は経験によって、今まで見えなかったものが見えるようになる。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。