ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ブログを毎日書くことの効用そのエックス

time 2013/04/23


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『ブログを毎日書くことの効用そのエックス』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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ブログを毎日書くことの効用については、過去何度か触れているため、これが?回目となります。普段は自己省察の回数を年に一回でも月に一回でも週に一回でもなく毎日とすることによって、経営学で言うところのPDCAサイクルが異常な速さで回すことができますよ的なことを書いているわけですが、今日はそこから少し視点をズラしたいと思います。
確かに自己省察という名のPDCAサイクルを数多く回すことにより成長スピードが上がります、ということは、量的な側面から言うことができます。しかし一方、質的にはどうかというと、これもまた加速度が付くのではないかというように思えるのです。
何故か?それは、毎日ブログを書くことによって、ネタがなくなるからです。ある一定量までは、頭の中にある過去蓄積してきたネタが文章に反映され、それでなんとか体裁を保つことができます。しかし一定量を超えた段階で、過去の蓄積はもはや使い古しの感が出てきて、完全に枯渇します。
そうしたらどうするか?新たに見つけるしかないのです。日常のあらゆるところからネタ集めをしてくるしかないのです。最初はほんの些細なことがほんの些細なブログのエントリにしかなりません。自分の表現力のイマイチさに呆れながら、それでも毎日書くことを決めているがゆえになんとか形に仕上げなければならない。結果、見るも無残な形のエントリが出来上がることになります。
そうしてそんなイマイチなエントリを書き続けていると、いつしか自分が体裁だけは整えられていることに気づきます。
また、そうしてそんなイマイチで体裁しか整っていないエントリばかり書いていると、いつしかたまには結構中身の詰まったエントリが奇跡的に書けたりします。
またまた、そうしてそんな奇跡的にかけた結構インサイトの詰まった良いエントリを結構低い成功率で書いてたりすると、その確率がいつの間にか上がってきたりします。
こうなると強いです。日常のどんな些細なことからも学ぶことができ、それが自分の中で知恵に昇華し、そしてブログのエントリというアウトプットになる、という流れが出来るので、ある意味太陽と空気さえあれば無限のエネルギーを生むことができる光合成を体得したようなものです。元々頭の中にあった矮小なネタの集積ではなく、無から有を生み出す、無限大のリソースを手にしたと同義になるのです。
これは、量的のみならず、質的にも大きな変革を遂げたといっても良い状態なのではないかと思います。1リットルの器には1リットルしか入りませんが、日常のあらゆることに目を配り、因数分解をし、何らかのインサイトを導き出す訓練を毎日毎日行うことによって、1リットルの器が5リットルにも10リットルにも拡がっていくのです。そうすると、毎日毎日が宝の山に思えてきます。あ、こんなこともこんな教訓に出来るな。あ、この場面は他山の石だな。あ、この経験はあの時のあれと結びついてこういうアウトプットにできるな、といった感じで。
ブログを毎日書くということは、ブログを毎日書いている人にしか分からない効用をもたらします。ですから、書いていない人には全く分かりようがないものばかりです。しかし、だからこそとりあえず書いてみる。そして書いて見た暁には、インドの山奥で出会った唯一の日本人同志のような不思議な連帯感ができてくるものです。連帯感のみならず、いつの間にか大きく成長している、あるいはその可能性を強烈にかんじさせる自分に出会えることも間違いなしです。
ま、こんなこと言ったって、実際に書く人は100人に一人ぐらいしかいないんですけどね。あー仲間ほし。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。