ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

モーニング娘。とAKB48の差

time 2013/03/21


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『モーニング娘。とAKB48の差』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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僕が学生の頃はモーニング娘が全盛期で、今はAKB48が全盛を迎えています。どちらも国民的アイドルとなっていますが、僕としてはAKBの方がスゴイと思っています。別にこじはる推しだからじゃないですよ。
AKBとモーニング娘の差は、プロデューサーであるつんくさんと秋元さんの差であると考えられます。つんくさんは1つのモノを売り、秋元さんは2つのモノを売ったのです。つんくさんが売ったのはモーニング娘というグループでした。当時、それはそれは衝撃的で、まさに全国民が熱狂した(?)のを覚えてます。その二番か三番煎じにも関わらずAKBがこれほど売れた理由として言えることは、一つは秋元さんがAKBというグループを売り、そしてもう一つ、『AKBを応援するという行為』を売ったからです。
共感マーケティングと呼んでも良いこの『AKBを応援するという行為』を売るということは、別にこれと似たことをモー娘。において一切やっていなかったかというと、そうではないと思います。モー娘。もオーディションで選ばれていたため、当時テレビにかじりついていた人も多いと思います。そこいらの出来合いのアイドルよりはよほど感情移入できたのではないでしょうか。
しかしAKBはそれ以外にも、『AKBを応援するという行為』を徹底的にマネタイズしました。ファンの『応援したい!』という気持ちがストレートに売上につながるように、投票券をつけたりした点は尊敬に値します。それ以外にも、グループ全体で売る、グループの一部で売る、バラでキャラを売る、敢えてスキャンダルを出してそれをまた売る、などなど、商魂逞しいとはこのことかと思うほど、あらゆる面で売りまくっています。
かくいう僕は、こじはるが表紙になっている雑誌に関しては、実は結構漏れなく買っています。ヲタではない僕ですらこんな状態ですから、ヲタの皆さんはそれどころじゃないぐらい興奮していることでしょう。前田敦子の引退に悲鳴を上げ、センターに渡辺まゆが就任したことに対して本気でブーイングし、こじはるの新しいCMで昇天していることでしょう。
というわけで実はAKBを研究することで結構実世界にも適用できることがあるように思えるので、それについてはまた書きたいと思います。モー娘。とAKBの差を因数分解すれば、いろいろなことが分かる気がするのです。
ま、一番大きな差はこじはるがいるグループといないグループってことですけどね!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。