ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

ライフルでもマシンガンでもなく、ショットガンを撃て

time 2013/05/23


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みなさんこんぬつわ〜、こちらは8桁超えの自己投資をしてきた羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。同じように悩み苦しむ誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って!
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『恐らくだが大体正しいであろう方向』というのは、基本的なことをしっかりやっていればそうそう間違えることはないと最近思います。ビジネスで言えば、『三方よし』となる何か。自社が儲かるのはビジネスの前提のため当然としても、その商品によってお客様も大きなメリットを受け、それが拡がることは社会にとっても良い、そんな商品を売ることは、大体正しいビジネスと言えます。自社の利益が突出し、お客様が何もメリットを受けないものであれば、口コミの世の中では簡単に潰されます。また、自社の利益にも良いしお客様にもグッド、だけど麻薬のようなものであれば(バッドなんだけど気持ち的にグッドになっちゃう!)それはやはり摘発されます。
家庭で言えば、長幼の序や礼儀、躾、感謝といった概念を厳しく伝えていれば、子供がどんな職業につくにしろ、変な成長の仕方をしないであろうことは想像がつきます。親が勉強している姿をがっつり見せれば、子供も自然と勉強するようになるでしょう。
この『恐らくだが大体正しいであろう方向』を『正解エリア』と呼ぶことにしますが、この『正解エリア』がどちらの方向にあるのかぐらいまでは、先程言った通り原理原則に従っていれば、およそ間違わずに結論としてたどり着くことができます。問題なのはここからです。『正解エリア』ではなく、『正解ポイント』を探すことが難しい。それはとても小さなボタンで、研究開発で言えば、ほんのちょっとの思いがけない配合の誤差によって生まれた、非常にナイーブな偶然の産物だったりします。営業の極意だったり、大ヒットする商品というのは、こういった『正解ポイント』をしっかり抑えた人なり商品がたどり着く境地なのでしょう。が、ほとんどの人もモノもここに来れません。
巷に売っているほとんどのビジネス本も、『正解エリア』については解説できてますが、『正解ポイント』については、再現性のある回答を未だ示せていません。それほどこの『正解ポイント』というのは、探すのが難しいものなのです。では、この『正解ポイント』はどのように見つけてボタンを押せば良いのでしょう?僕の仮説ですが、
『ライフルを撃つな、マシンガンを撃つな、ショットガンを撃て!』
です。意味分かる人挙手!
ライフルは照準を合わせて一発で相手の急所を打ち抜く武器です。しかしこれだと、卓越したスキルをもっていれば良いのですが、イマイチな腕だとポイントを外します。更に距離が離れるほど正確性が落ち、それを補うには高額なスコープなどの機器が必要です。また、風など天候の影響をモロに受けます。連続発射は無理なので、一度外したら再度の装填と照準合わせに非常な時間を取られます。
ランボーのようにマシンガンであたり一面撃ちまくるのはどうでしょうか?弾数が多いのは良いことですが、無駄が極めて多いです。必要な場所も多く撃てますが、不必要な場所もそれ以上に多く撃ってしまうことになります。大抵の場合、本当に射止めなければならないポイントを撃つ前に、弾切れを起こしてしまいます。
というわけでオススメはショットガンです。ショットガンは、別名散弾銃。実包の中にあらかじめ多数の弾丸が封入されていて、一定範囲に向けて発射されて均等に散らばって着弾する銃です。『正解ポイント』は、『正解エリア』のどこかにあるはずで、そしてそれは概ね間違っていないはずなわけですから、ここではその方面に出来るだけ数多くの弾丸を叩き込むのが正解となります。これはまるでカラダのどこかに隠された秘孔を突くために放たれた北斗百烈拳のようなもので、とにかく当たりをつけたエリアに着弾させまくります。するとあら不思議、その中の一つが正解ポイントに着弾するわけです。
ショットガンの良いところは、大した腕を必要としないのに、数多く着弾させる中で正解にたどり着く可能性がかなり高いことです。『正解ポイント』を撃ち抜くことで飛躍的に能力が向上したり商品が売れるようになるのであれば、このようにライフルでもなくマシンガンでもなく、ショットガンを撃つのが正解となります。
実生活でショットガンを撃つと逮捕されてしまいますので、代わりにどうするか?それは、正解と思われる考え方、行動、やり方、スキル、など、大体OKと自分の中で想像されるエリアを大きく外さないよう、その範囲内で試行錯誤しまくることです。ショットガンのように小さな弾丸を、ジャブのように撃ちまくることです。秘孔を突きまくることです。すると、自分が思っていた場所そのままではないにしても、ほんのちょっとズレたところに『正解ポイント』を見つけることができます。あとは押すだけ。
戦略も戦術も、『正解エリア』を見つけるまでは役に経ちますが、『正解ポイント』を見つけるには全く役に立ちません。最後の最後は実践であり、試行錯誤であり、地道な泥臭い作業が待っています。遠くから一撃で撃ち抜けるようならいいんですが、僕はそうではないのでね。やはりショットガンを持って百烈拳を放つこととします。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。