ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

一段よいしょっと法について

time 2013/06/07


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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前のエントリで『効率化を極めて幸率化と愉しむ』人生について書きました。そういうことを考えていると、必然的にまずは出来る部分からの効率化を目指さねばなりません。それによって生まれた余剰を以て初めて非効率的な幸率化を愉しむことが出来るからです。ラットレースのラットのような生き方をしていたら、そこから抜け出すのはなかなか難しいでしょう。
今日は効率化の一つである問題解決についてお話したいと思います。大人になればなるほど、知識も経験も増え、問題解決能力は上がっているものと、子供のときは思っていました。大人って悩みなんかないんだろうなぁ、子供だから悩むことが多いんだろうなぁと。それだけ大人は完ペキな存在に見えてたわけです。
ところが、大人になればなったで、いや、なったからこそなのか、問題の数は増える一方で、一向に減少の兆しは見えません。当時真剣に悩んでいた、300円の予算でどうお菓子を買うかといった矮小な問題からはレベルと次元の違う問題が、大人の目の前にはそれこそ線路の枕木の如く立ちはだかります。その問題を毎日毎日潰しながら生きる、それが大人になってからの人生と言っても良いのではないでしょうか。
問題解決の世界には、『問題は、問題の存在が分かった時点で問題の8割は解決している』なる格言めいたものがあります。『パレートの法則』に代表されるように、物事の8割は2割の優先事項で決定されています。『石の目』をご存知の方もいると思いますが、プロの石彫師は、ノミ一つで石の目を見極めてぱかーんと割ります。どの例でも示唆されているのは、物事にはツボとコツがあるということです。
最近思いついた問題解決の方法があります。それは、『一段よいしょっと法』と呼ばれるものです。僕がそう命名したのでこれから呼んであげてください。少し説明します。
ある問題には、子問題がロジックツリー的に複数付随します。例えば今僕が悩んでいるように『太っている』。人からはガタイがいいねとか鍛えてるねとかラオウ手前だねとか言われるのですが、実は内部は事情もあって10年近く慢性化していた運動不足のために大変なことになっています。南極大陸の氷に匹敵する分厚い脂の壁が、僕の体内にはあります。そして、現在及び今後この『太っている』という問題に付随してくる問題としては、
1、醜いと奥さんに嫌われる。
2カッコ悪いと娘に嫌われる。
3、人の万が一よりも自分の万が一を心配したら?とお客さまに思われる。
4、糖尿病になる。
5、それによる合併症を発症する。
6、相関するか分からないけど加齢臭が増す。
7、階段で息切れする。
8、タクシー代が増える。
9、病院代も増える。
10、服の買い替え、スーツの買い替えが頻繁になる。
11、ゆえの高コスト体質家計になる。
12、ますますやる気がなくなり、もっと太る。
13、いつまでも昔の栄光にすがって生きるイタイ奴になる。
14、体重と反比例する見事な右肩下がりの人生になる。
15、トータルして自信がなくなる。
ぱっと思いつく限りでも相当な量の問題が発生します。さて、これらの問題に対する解決策のいくつかを考えてみたいと思います。例えば、糖尿病になるなら、より良い薬を飲み良い治療をするのが賢明です。合併症になっても良いように、保険で三大疾病以外もしっかり手当てしておきたいところです。病院代が増えそうなので、サプリを沢山飲む必要がありますね。高コスト体質家計になるのであれば、より一層電気水道の節約に気を遣い、子供のおもちゃを減らさねばなりません。カッコ悪いと娘に思われるのも癪なので、当然ブランド品を全身に身にまとい、香水でカバーするのが素晴らしい問題解決策になります。タクシー代が増えるなら、いっそ都心住まいだけど車を買ってしまいましょう。
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上記、一見して分かるように、『無駄』だらけです。僕がすべき唯一にして最大の問題解決は、『痩せる』ことだけです。それで上記に挙げた15個全ての問題が解決します。『痩せる』ということ、そのたった一つが実現出来れば、それに付随するはずだった問題達を発生の段階で根絶することができます。なんて簡単なんでしょう!!??
さて、こういうことは日常にもよくある話です。目の前に問題が展開していて、その解決を直接的に行った方が良い場合、それも勿論あります。しかし往々にして、それは『子問題』であるケースが多いのではないでしょうか。『一段よいしょっと法』によって一段高い『親問題』にフォーカスし、そこを徹底的に叩くことで、驚異的な効率にて、問題解決が可能なのではないでしょうか。子問題に真面目に取り組むことが戦術的であるならば、親問題に取り組むことは戦略的であると言えます。ツボとコツを押さえた戦い方、そんなふうに形容することもできるかもしれません。
問題が目の前にあるときに、『一段よいしょっと』視点を上げるのは、実は意識していないとなかなか難しいことです。しかしとても大事なことです。これに気づいたのは、というか思い知ったのはつい先日のことでした。
おしゃれメンターに勝手に認定させていただいた税理士の栗原さん@御年47歳(http://kuriharakaikei.suika-gate.jp/)に強制連行されて伊勢丹にて私服を購入したのですが、どう考えても一回り以上年齢が上の栗原さんの方が、僕よりカッコいいのです。顔もだけど、それ以上に全体が。同じ値段の服を着てもそうなる。何故か?それは僕が太っているからです。ポニョだから。対する栗原さんは、なんと体脂肪10%台の無駄無き身体を誇っています。
『うーん、痩せよう』それが僕の出した唯一無二の答えでした。このままでは、どんな素材の服を買っても、どんな価格の服に身を包んでも、全てが無駄になるという感覚が明確に芽生えたのです。心理学用語で言えば、『認知的不協和』と言います。『痩せたい』が『痩せよう』になりました。これは微々たる違いなようであって、非常に大きな違いです。
そこからは『太っている』という問題について、徹底的に攻め抜くことにしました。200mで息が切れるくせに、半年後のフルマラソンにエントリしました。管理栄養士さんの下に通うことにしました。お菓子を封印しました。服を先に買って、後から身体を合わせることにしました。極真道場に週一できちんと通うようになりました。アイスカフェオレではなくアイスティーを頼むようになりました。家でバームクーヘン、という習慣をやめました。全て、『太っている』という問題を叩くためです。でもね、15個の問題はこれで全て解決できるものと思っています。まぁ見ててください。
『一段よいしょっと法』、ふとしたときに思い出してみてほしいと思います。問題解決のバーゲンセールが起こるこかもしれません。僕がラオウを目指すのは、黒い馬の場主になれるからです。これも問題解決ですね。(分からない方は、『ラオウ、黒王号』と検索下さい。)
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。