ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

一瞬で幸せになる方法

time 2013/02/04


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『一瞬で幸せになる方法』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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今日は、前々から温めていた、『一瞬で幸せになる方法』についてお話したいと思います。
この『一瞬で幸せになる方法』を手に入れるのに必要な資源は、
1、それなりの割り切り
2、誰でも知ってる既存の知識
3、ちょびっとだけ他者と歴史の研究
の3つだけです。お金も時間も手間もスキルも学歴も高収入な仕事も要りません。
恐らく誰もが知っていることですが、これほどその意味が心の底からきちんと理解されていない事柄も少ないと思います。それは、
『夢や目標を持つこと』
です。カンタン過ぎですかね。。でもこれについてよく考えてみたいと思います。
『夢や目標を持つこと』が大事なのであって、『夢や目標を達成すること』ではないということを、ここで名言しておきたいと思います。つまり、到達点ではなく道程が大事だということです。もし到達点が幸せであるならば、(お金を基準とすれば)例えばお金持ちの人は全員幸せであって、貧乏な人は全員不幸せであってしかるべしです。しかし世の中を見渡せば分かる通り、物凄い額のお金を持っているのに家督争いなどで不幸街道真っ盛りの名家もあれば、僕が旅した国々では、日本に比べて何百分の一のお金で生活している人が沢山いましたが、そのうちの少なくとも何割かは、日本人より幸せそうでした。生まれた瞬間に幸せな人と生まれた瞬間に不幸な人というのはなく、その後の人生によって規定されるということです。これはお金だけでなく、結婚や仕事や人間関係においても言えることだと思います。それがあるからといって幸せなわけではない。。
ではなぜ僕が出会った(相対的に、というか絶対的に)途上国の国々の貧しい人たちは、それでも幸せに見えたのでしょうか。そして、それより何百倍も恵まれているはずの日本人の多くは、どうしてこんなに不幸感満載で日々を生きているのでしょうか。それは、至極当たり前の話のように聞こえますが、『夢や目標を持つこと』が出来ている人たちと、それが出来ていない人たちとの差だと僕は考えています。それが実現出来るかどうかは、実はあまり関係がありません。
途上国の人たちの夢や目標というのは、ほとんど日本の子供と変わりません。『お医者さんになりたい!』、『先生になりたい!』という現実的なものから、『ジャパンに行ってみたい!』というやや過剰な期待を抱いてくれているものや、勿論『スーパーマンになりたい!』といったほぼ不可能なものまで色々あります。実際はそのどれも、彼らのおかれた環境を考えると厳しいものばかりです。その夢や目標を叶えられる人は、将来的に100人に1人もいないと思います。それでも彼らはそれを名言しています。明確に夢や目標があります。現実と未来とのギャップを自分の中に持っていて、それに向かって想いを馳せています。だから幸せなのです。
翻って僕たち日本人はどうでしょうか。上記に挙げた途上国の人たちが目指していることの多くを、僕たちは既に叶えてしまっています。つまり、『到達点』に既にいます。それでもなお幸せを感じないのは、到達しておしまいになっているからです。
受験生は志望する大学に受かるのが夢です。でも、受かったらその後はどうでしょうか。合格後、あるいは入学後しばらくは幸せなのでしょうが、それが卒業するまでずっとずっと毎日幸福感でいっぱいだという奇特な人は少ないでしょう。
結婚は、それをしたい人にとっては(特に女性にとっては?)究極のゴールです。でも実際にしてみると分かりますが、それはスタートに過ぎません。そこから何を創り上げていくかが大事なのであって、結婚がゴールになっている人は、結局その後離婚をしていたりします。
新卒の頃には想像も出来なかった数倍の年収に到達している人もなかにはいるでしょう。そんなになったらすげぇんだろうなぁ、あれ買おうこれ買おうとかイメトレしていた時期もあったりするでしょうが、ところがこれも達成してみると、大したことはないなと大体人は思うものです。
共通しているのは、人は到達点に到達したことを以て、しかしそれだけでは幸せになれないということです。正しくは一瞬幸せになるのですが、持続出来ないということです。恐らくは、それを目指している道程の頃の方が、ずっとずっと幸せな気分が続いていたはずです。
ということは・・・非常にシンプルな話ですが、『夢や目標を持つ』ということを自由自在に出来るようになれば、その瞬間人は幸せになれるんじゃないか、という非常に浅はかな、しかし実践的な仮説が成り立つのでしょうか。何故ならば、そこに到達する必要はなく、あくまで目指すべき場所とのギャップを見つけることが出来れば、それを埋めようとする行動や想い自体が、実は人に幸せをもたらすからです。
これって、物凄く大事なことだと思うのですがどうでしょうか。なぜって、これなら、誰にでもいつでも何歳からでも今すぐに出来るからです。夢や目標を見つけた瞬間から幸せが訪れるからです。あまりにカンタンすぎて怖いぐらいですが、分かってしまえばこれほどシンプルなこともないのではないかと思います。
『夢や目標を持つ』。これによって生じる今と未来との地図の隙間、ここに真空が生じることによって、様々なものが吸い寄せられます。その吸い寄せられた様々なものの化学反応が、幸せの感情を呼び起こすのです。
繰り返しになりますが、『夢や目標を達成すること』がマストなわけではありません。目指すことには勿論価値はありますが、達成ができなければ終わりだという話ではありません。『夢や目標を持つ』ことそれ自体が、幸せへの最短の道だということです。
じゃそのために、『夢や目標を持つ』ためにはどうするの?そんなにカンタンに『夢や目標を持つ』ことなんて出来ないよ?という声が上がりそうですが、それは次のステップとなります。これについては、種も仕掛けもない正攻法が一番効くと思いますので、また明日お伝えしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も良い一日を!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。