ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

人生は下りエスカレーターですが・・・

time 2013/04/07


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『人生は下りエスカレーターですが・・・』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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この変化の早い時代、現状維持は退化だと言われています。僕もそう思います。ある程度うまくいっている現状を維持しようと思ったばっかりに凋落した日本の電機メーカーしかり、最近潰れてしまった昔の英雄コダックしかり、現状維持はよろしくありません。
『人生は下りエスカレーターだ!』と僕はよく言います。現状維持が退化なのは、人生が下りエスカレーターでできているからです。じっとしていれば段々下っていってしまいます。歩いていても周りから見ればその場に留まっているように見えます。走ってはじめて2階に上がれるのです。
が!最近よく思うことがあります。『俺なんにも変わってないんすよ、成績も一年目と変わらず一緒。どうしたらいいですかね。』という後輩と御飯を食べた時に気づきました。自分から見ても周りから見ても、例えば出ている結果がずっと変わっていない場合、どう解釈したらいいのだろうと。理由として考えられるのは、
①実際成長していない/しようとしていない場合
②成長しているがそれが結果に現れていない場合
の二つがあります。僕の周りには①な人は全くいないので、実際は②だと思います。ここでよく考えたいなと思ったのは、結果が以前と現在で変わっていないということは、少なくとも下りエスカレーターを歩いて登ろうとぐらいはしているってことだよなと。。少なくとも止まってるわけではなく、足は動かしているはずだよなと。。ただちょっと速度が足りないため、立っている場所が全く動いていないように見えてしまってるだけなんだなと。。
これって結構重要な気付きで、勿論成長も成功もしているというのが理想ですが、成功が成長に遅れてやってくる場合や、成長そのものも鈍化してしまう場合など、人生には色々あります。だから、当然上は目指しつつも焦っちゃいけない。もし自分が止まっているように見えたとしたら、それは下りエスカレーターを下るスピードと同等の速度で上に向かって歩いているということであり、その姿勢と行動自体、素晴らしいことであるということを知らなければなりません。そうでないと、歩いているのに止まっているということに対するストレスが倍加されていくのみとなってしまい、最悪の場合は本当に歩みを止めてしまいます。そうすると下りエスカレーターですから、実際問題として本当に落ちていってしまいます。
ちなみに僕もこの2年間成績が全く変わっておらず、実は少し悩んでいました。でも見方を変えれば、2年間続けて、いろんなことがあったにも関わらずある程度安定したパフォーマンスを残せていることは、実は結構リッパなことなのではないかと。上へ上へという視線の高さはとても大切なものですが、同時に時には足元をきちんと見るということもとても大切なことであり、それが見た目変わっていなかったとしても、自分はしっかり歩みを進めているんだということを自分に対して認めてあげること、それが 微々たる自信の積み重ねの一助になるのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。