ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

人間の限界についていい加減なことを言わない

time 2013/05/16


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みなさんこんぬつわ〜、こちらは8桁超えの自己投資をしてきた羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。同じように悩み苦しむ誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って!
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先日営業部隊向けの講演させていただいた某広告代理店さまの、参加者の方からいただいたアンケートを見ていると、やはり『考え方を変えると人生が変わる』というのは本当なのだなと思いました。ある参加者の方は早速講演で仕入れた方法を取り入れてチームの方々にシェアしてくださったり、ある方はオススメした本をすぐに購入されたりしていました。こういった一つ一つの小さなしかし確実に前進を生み出すアクションが、現状からは想像もしないステージに自分を連れていってくれるということがかなりの確率で起き得ます。僕自身もそんなのの繰り返しで今の場所まで来ましたし、またこれからも繰り返していくことによってまた思いもよらない場所にたどり着くことでしょう。
さて、少し歴史を振り返ると、昔の人は強烈に頭の良い方でも、結構いい加減なことを言っていたものです。1899年に、米国特許商標庁の長官だったチャールズ・デュエルは、『発明可能なものはすべて発明されつくされてしまった』と断言しました。その後車から家から携帯電話から家電から、あらゆるものが世に広まっていきました。また、1943年にはIBM会長のトム・ワトソンは、『コンピュータの需要は世界で5台くらいはあるだろう』と言いました。結果は、どうだったでしょうか?今の世界を見れば分かります。コンピュータだらけですね。パソコンは一家に2台は当たり前、携帯は一人1台以上、最近ではiPadまである始末です。
正確に言えばいい加減だったのではなく、その時代の碩学でかつ真摯真剣だからこそ上記のような言葉を残したのでしょうが、それも後から見れば『んなわけないじゃん』のオンパレードとなっています。人間の限界というのは、往々にしてこのパターンを繰り返します。すなわち、ある時点において『限界だ〜!もうムリ!!』と思っていたことが、振り返って全然大したことじゃなかった、ということがかなりに確率で起きるということです。
これは子供の成長にも同じことが言えると思うのですが、生まれた当初寝返りすらうんうん唸っていた娘が、今はサクサク歩きます。10ピースのジグソーパズルができなくて泣いてたのが、いつのまにか30ピースを制覇しました。これからも足し算に悩んだり図形が天敵となったりするかもしれませんが、それも少し時間が経てば、あるいは若干の成長の後、きっと彼女はいずれも『大したことじゃなかった』と気付くことでしょう。
人類の進化、進歩も一緒です。そして、個人においても全く一緒です。振り返ってみれば、どんな重さも、あの時と同じ重さを保つことは難しい。どんな壁も、あの時と同じ硬さを保つことは難しい。どんな苦労も、あの時と同じ大変さを保つことは難しいのです。
だとするならば、今目の前に壁がある、危機がある、大いに結構なことじゃないですか。それがショボショボに思える日が、人類進化論上は必ず来るわけですから。そう考えると、どんな困難もチャレンジも、あくまで楽しいものに変わりますね。チャールズ・デュエルやトム・ワトソンのような偉人ですら間違えたわけですから、僕達平民が自分の限界というものについて、正確に言い当てられるという方が間違った思い上がりなのではないか、そんなふうに思います。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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