ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

低速で走ることと高速で走ること

time 2013/01/02


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『低速で走ることと高速で走ること』
あけましておめでとうございます!昨年ブログを訪問してくださった一期一会な皆様、本当にありがとうございました。2013年も宜しくお願い致します。
2013年の目標はおいおい発表するとして、今日は今年のメインテーマの根底に流れる意識になる、『高速で走る』ということについて触れたいと思います。
自動車の運転において、アクセルの踏みっぷりもそこそこに、ゆっくり走っていると色々なものが見え、色々なものが目に付きます。歩行者、景色、信号の見え隠れ、道を歩いている綺麗なお姉さんとそのファッション・・・
ところが、速度を上げていくにつれ、視野が狭くなっていきます。これは、人間の処理能力が移動の高速化によって、全ての情報の処理から、優先順位をつけての処理に変わるためで、平たく言うと、『より安全で』『より目的地に早く到達するための』情報以外は、欠落していきます。運転する人なら誰しも経験があると思いますが、100km/hを超えるともう前しか見えなくなり、さすがに道を歩いているお姉さんの服装まで気にすることはほとんどできなくなります。ちなみに、もっと速くなり150km/hを超えると警察に捕まります(笑)
余談ですが、私は前職時代、出来立てホヤホヤの高速道路で、当時新入社員だったために上司の指示をまともに受け止めて、190km/hで高速を走るのが普通だと思って爆走していた時代があります。ある日、いつものように190km/hで車体が浮きそうになりながら走っていると、後ろからものすごい爆音が聞こえてきました。190km/hの私の車の横を、推定270km/hのフェラーリが抜いていきました。そんな感じで前しか見えなくなっていた私は、その後あえなく覆面の高級車にとっ捕まりました。勿論、娘が生まれてからは、車自体を手放し、完全な安全運転を手に入れてます。
さて、このように車をノロノロ走らせている時と、100km/h超で走らせている時は視野が全く違います。前者は広く、後者は狭いです。日常においても実は全く同様で、上司がムカつく、会社の制度がいまいちだ、お客さんが提案を受け入れてくれない、などと不満が出るような時は、実は『景色が見えすぎ』な可能性があります。それはつまり、完全な
『速度不足』
と考えて間違いありません。
ほとんどの場合、速度が遅いから色々なものが見え、気になり、時に苛立ったりします。
ですので、逆説的ではありますが、余計なことを考えたくないのであれば、またそんなことに気を削がれたくないのであれば、
『全力で高速で走ること』
が最上の解となります。
2012年はそんなわけで、実はちょっといろいろ不満を感じてしまった1年でもありました。
今年は自身が全力で高速で走ることで、余計なことを考えずに、突っ走っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。今年も宜しくお願い致します。

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。