ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

冬の終わりに冬服を買わない不思議

time 2013/07/22


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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毎年毎年不思議に思うことがあります。「何でみんな夏に夏服を、冬に冬服を買ってるんだろう?」と。価格面で見れば、夏の終わりに夏服を、冬の終わりに冬服を買えば、あるいは真逆の季節の服を買えば、何割も安く買うことができます。が、ほとんどの人はそれをしません。
一つの理由としては、「ナウい」ものを着たいというのがあるのかもしれません。でもそんなタイムリーに流行にキャッチアップできるのは一部のおしゃれさんに限った話。本質は違うと僕は見ています。すなわち、「あれだけ寒かったことを、暖かくなりつつある時期に思い出せないから」ではないかと思っています。
冬がの厳しい寒さが終わりかけて暖かくなりはじめている3月に、いくら安くても重厚なコートを見せられて、「来年にはきっと良かったと思えるはず」と鉄の意志を以て購入を決断できる人は、そんなに多くありません。多くの人は、「げ、こんなの暑いじゃん。また来年にしよ」と、来年になって正規の値段でブツを手に入れるのです。
思うに、人間というのは非常に賢い生物である一方、「記憶を記憶出来ない」という側面も持っています。上記に述べた冬のコートの例しかり、他の例しかりです。
例えば健康。あれだけのたうち回るほど痛い思いをした骨折も、治ってしばらくしてみれば、「なんだっけ?」と思うことはしばしばです。あれだけ辛かった受験勉強、こんな思いするなら死にたいと思ってたとしても、同じようなテンションで今も死にたいと思える人はいないでしょう。誰か大切な人を亡くして一週間の人は悲しみに打ちひしがれていますが、それから1年経っている人は全く同じように悲しむというよりは、新たな生活に向けて一歩を踏み出していることでしょう。
人間は、「記憶を記憶出来ない」生き物です。
とするならば、今自分がどんな状態にいるのであれ、これから望む状態に自分自身を書き換えることがいくらでもできるのではないか、そう考えても差し支えないのではないでしょうか。まさに「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」を地でいくような作業ですね。
人間は本来、過去の積み重ねで今があります。だから今起きていることは、みーんなあなた自身の責任なんですよ、とよく言われている通り。しかしながら、所詮は過去の積み重ねなので、以後積み重ねていくものは自分で選ぶことができます。その質、その量において、自分に裁量権があるわけです。
だから仮に僕がどんなダメ人間だったとしても、それに気づいた時からの選択によっては、未来を輝くものにしていくことができます。「忘れられないよ」という甘酸っぱい記憶やツラい記憶、「忘れたいよ」という絶望的な記憶も、積み重ねていく質と量を望ましいものにコントロールしていく過程で、綺麗さっぱり「良い記憶」に様変わりします。
零下40℃の激甚的に寒い場所に放り出されてガタガタ震えていたとしても、温泉に入った瞬間にその記憶は塗り替えられてしまいます。人間って、意外とそんなもん。
だから今どんな状況にあったとしてもそれはそれ。そしてこれから積み重ねていくものも、それはそれです。過去の延長戦上に未来があるようでいて、実は好意的な意味で断絶させることは可能です。
「人間は記憶を記憶出来ない」という性質を活用して、マイナスな記憶はプラスに、プラスの記憶はもっと記憶に出来たら、人生楽しくなるんじゃーないでしょーか。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。