ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

冷蔵庫の余りもの

time 2013/06/02


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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先日のセミナー仲間である福原社長(http://tanatos.ne.jp/blog/)との意味の分からない場所での意味の分からない会食(東京でも逢えるのに大阪で逢い、逢うの半年ぶりかつ二回目なのに『某Q兵衛』を凌ぐというお鮨を食べ店内で旨さのあまり悶絶・・)ですが、結論から言いますと大成功でした。行って良かった。逝きました。
行って良かったなと思うのは次の3点。
1、勿論お鮨がめちゃ旨かった。
2、福原社長と仲良くなれた。
3、(2からの派生だけど)同志感が芽生えた。
二人共東京住まいのためその気になれば東京でも逢えるわけですし、旨いものを食べるとか仲良くなるというのは別に東京でも可能です。しかし、3番目の『同志感』というのは、何か特別なハードルを乗り越えて特別な場所で縁を頂けた人の方が、そうではない方と比べるとお互いにガツンと来る、そんな感じがしています。(ご参考:『密林の法則』http://kusogakaba.blog13.fc2.com/blog-entry-212.html)
今回の例で言えば、第一段階として普通行かないよねと思うような30万のセミナーに行き、更にその後第二段階として久々に逢うために大阪までお鮨を食べにいく、という二段階ロケット方式を採用したため、福原社長がどう感じてらっしゃるか分かりませんが、僕の方は完全にメンターとしてロックオン。今回も、僕が全く考えてなかったような視点で色々と教えていただきました。さすがは修羅の国で育った漢、ビニールハウス育ちの僕とは全く境遇も違い、ゆえに覇気は鮨ネタを炙るほどでした。本当に有難うございました!
(余談ですが、『30万のセミナーに行く』というと、『さすがです(お金あります)ね!!!』みたいな反応をする人がいるのですが、こういう人は事の本質を分かっていないと思いますですよ。だってキツイし。こちとら、最初の頃から今まで遊ばず飲まず吸わず乗らず着ず抜かずで必要以外の出費の全てを遮断し、経済力ギューギューの中からそれでもまだ見ぬ明るい未来に向かって道を切り拓きたくて、断腸の思いでなけなしのお金を注いでるだけなのです。家賃3万でフェラーリオーナー目指す人と何ら変わりありません。そういう意味では募金と一緒で、余裕がなくても自己投資は始めるべきものです。)
さて、今日お話したいのはそれだけではありません。お鮨を食べていてふと思ったのです。『こりゃ無理だな』と。誤解なきよう説明すると・・・
お客様を喜ばせたくて、10年〜20年にも渡る修行を積み、ここぞという場所に店を構え、素材の一つ一つを市場まで足を運んで吟味し、最高の技術とおもてなしでお客様を迎える。そんな料理を毎日提供することは無理だなと思ったわけです。少なくとも日常生活においては、『冷蔵庫の余りもので料理をつくる』ことの方が多いし、家族に栄養を与え、スピードと質を両立させ、喜ばせられるのはむしろそちらです。そしてこの『冷蔵庫の余りもので料理をつくる』結果として出てくる料理が、その人の主夫レベルとか質そのものを決定づけます。
今回食べたお鮨のように膨大な準備と膨大な時間、そして偶然の邂逅が必要なものではなく、本当に毎日毎日、『出来ることしか出来ない』状態で、資源も時間も制限された条件下で提供出来る料理のレベルこそがまさに『実力』です。一般人としては、まさにこの『冷蔵庫の余りもので料理をつくる』ことのレベルそのものを如何に上げるか?が勝負となるのではないでしょうか?
スーパーに行って高級食材を1時間かけて買い、クックパッドを見ながら2時間かけて作る料理は確かに素材も味も揃う可能性は高いですが、打率1割未満で打つホームランと一緒です。僕と一緒でたまに活躍するだけのお父さんならいざ知らず、毎日が戦場のお母さん方にとっては、有り得ないスピードと効率の悪さでしょう。
ヒットを200本近く量産し、かつホームランをたまに打って結果的に年間30本というペースに乗せるのであれば、まずは『冷蔵庫の余りもので料理をつくる』ことの絶対的なレベルを上げる、つまり日常生活の基本的な部分から見直し、基礎力を上げることが、遠回りなようだけれども翻って色々な変化につながるのではないでしょかね。天性のホームランバッターは別ですが、基本的にはヒットの延長線上にホームランがあるのです。そういう意味では、ロブションよりももこみち君が偉いと思う今日この頃。。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。