ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

努力を自慢できる人間になりたい

time 2013/04/26


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『努力を自慢できる人間になりたい』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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数年前に大学生として部活の様子がテニス雑誌に特集された時に、弟が取材に対してこう答えていました。
『走った距離は裏切りません。』
尊敬する経営者の方と今日会食したのですが、部下の方にはいつもこういっているそうです。
『いいよ、俺の働きがイマイチだったらいつでも言ってくれて。でも俺はお前の倍やってるからね。本も三倍読んでるからね。誰よりも早く来て誰よりも遅くまで残ってるからね。負けないよ。』
どう思いますでしょうか?ちなみにですが僕は、こういう類の言葉を知人が話しているのを聞くと、身震いします。心の底から『すげぇ〜!』と思います。
この世の中は結果主義なので、それなりの結果を振りかざせばそれなりに説得力を得ることができます。僕で言えば、資格はFPなどを持っているとか、MDRTという業界トップ1%の成績基準を達成しているとか、大学がKO大学ですよとか、そういうことです。そしてそれを誰かにお話した場合に、十中八九、邪険に扱われることはありませんし、僕の発言のバックグラウンドにもなってくれてるかと思います。
しかし本当のところ、自分がそこまで努力しているのかと言われると多少疑問符が付くことがあります。自分は能力ではなく要領が良かっただけではないか?そもそもスタート時点で有利だったんじゃないだろうか?と自分に対して疑心暗鬼になったりします。
上記の弟や経営者の方のように、『結果主義』ではなく『努力主義』の側面から自分のやっていることを人に伝えられる人は、本当に凄いと思います。なぜなら、結果だけみれば結果的に大して努力しなくてもそれが手に入ることはありますが、努力への言及は、言及に値する努力を実際にしていないとできないからです。
僕は自分をブログを用いて自己省察するということをかれこれ半年近くやってきましたが、結局のところ自己省察というのは、良い結果を出したかということではなく、良い努力をしたかという問いを自分に発し、そしてそれに正直に答えられるようになるまで自分を鍛えることなのではないかと思います。で、今の僕はそれに果たして明快にYesと答えられているだろうかと・・・
しつこいようですが、勿論世の中は物事を結果で判断します。そういう意味では、ある程度結果の出ている今は決して否定すべき対象ではないのかもしれません。しかし、その結果に全責任を持つ当の本人が、その結果に対する信頼性や再現性、つまりは努力の質と量に疑問符がつくというような努力しかしていないことを否定していないので、これは大いに見直すべき時期にきているのかもしれません。
自分より力量が上の人と逢うと、こういった誤魔化しきれない自分の弱点が浮かび上がり、次につながる課題が出てきて、本当に刺激になります。努力を自慢できる人間になりたいです。心の底から。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。