ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

効率化と○率化

time 2013/06/07


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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今日は週一を目標にしている娘のお迎え&その後寝かしつけまでのデートでした。三歳児はときに予想もしないことをしでかすので、今日も爆笑させていただきました。あと何回こんな幸せを噛み締める日々があるんだろ?と毎回毎回考えながら、いわゆる娘に『溺れて』ます。
さて、成果を出しつつこんな日常を送ることを、師匠の言葉を借りれば『効率化を極めて非効率を愉しむ』と表現します。効率は仕事その他諸々、スピードと質の両立を求められるあんなことやこんなことに関して、多かれ少なかれ誰もが日々考えていることだと思います。典型はマクドナルドでしょうね。あの効率化は恐れ入ります。いや、むしろ背筋が凍ります。はっきり言って気持ち悪い。
一方、非効率というと表現は悪いのですが、これは効率化すべきでないものを指します。今日のような娘との時間や、先日の結婚記念日の式典(?)など、効率化しようとした瞬間に色褪せてしまったり、特定の筋から激怒されたり、そんなとこまで効率化しようとする自分に嫌気が差したりする分野のものです。非効率ではありますが、いわゆる『幸せ』に直結する部分ではないでしょうか。
大体において、資本主義というのは効率を追求するシステムとなっています。そしてそれが行き詰まりを見せている、こんな論調がここ数十年続いていて、それは決してウソではないと僕も思います。なぜなら、人は効率化では幸せになれないからです。先に挙げた非効率を愉しんでこそ、幸せを感じるからです。
効率を求めるならば、食事は全て外食かケータリング、下手したら濃縮された栄養剤だけでいいし、休日は習い事に子供を押し込めばいいし、奥さんの誕生日にはそれをお祝いしていたらかかったはずの経費の明細と、それに代わり2割償却された商品券を自宅に郵送しておけば良いかもしれません。しかし見て分かる通り、そんな人生最悪ですね。
毎日幼稚園にお見送りにいくのは奥さんにやってもらい、僕は仕事に行ったほうが仕事の効率がいいのですが、僕はひいひい言いながら毎日お見送りをしています。娘の靴は僕が履かせたほうが早いのですが、敢えて娘に自分で履かせ、逆に履いたら一度脱がせてでももう一度履かせます。荷物も自分のものは自分でもたせます。ヨタヨタ歩いてますが、しっかり持ってるあたりがエライです。そのうち直面するのでしょうが、宿題は明らかに大人が解いてしまった方が早い。でもどの家庭でもそうしているように、僕も必ず一定の手助けをしたあとは娘に解かせます。
痩せたければダイエットサプリを常飲して通販に頼るのが早い気がしますが、僕はわざわざ毎週極真の道場に通っています。今度の11月は初のフルマラソンに出ますが、それは本当に必要かと言われたら全くそうではありません。ただやりたいだけです。
奥さんと結婚して娘が生まれて・・・というのは、実は計算すると軽く1億以上の負債を背負うに等しいことなのだと、FPの立場では分かります。でもそんなことを真面目に計算して結婚してる奴がいたとしたら、それはすぐに崩壊するでしょう。僕なら得意の極真ネコパンチで撃沈します。家庭というのはそんなものと引換に持つものではありません。
1日3回食事をすれば人間はなんとかなるので、一番安く早く効率的に済まそうと思えば、3食をはなまるうどんかマクドナルドで過ごすことが正解でしょう。でも、そんな人生だれも欲しくありません。
いくつかの例を挙げましたが、どれもこれも当たり前のことです。が、現実の世界では成果や合理性や損益分岐点などの考えの枠によって、効率が求められることは少なくありません。というより非常に多くの機会において求められます。が、先程書いた通り、人は効率では幸せになれない。
ではどうしたら良いか?僕の考えは以下です。少しポジティブに表現を変えてみました。
『効率化を極めて幸率化を愉しむ』
効率が必要なところは効率を純粋に求め、それ以外の定性的でアバウトで温かくて心が大事で・・というものに関しては、効率化ではなく幸率化を求める、そういう姿勢で臨むのはどうでしょうか。確かに子供は効率が悪いです。でもそれを効率で見ずに、幸率で見たとしたら、子供のできる範囲でやらせてあげるのは、大大大正解ではないでしょうか。子供がぐずぐずしていて親が怒鳴る、よく見る光景ですが、これは効率を求めているからです。僕に言わせれば本末転倒です。子供はどうせ効率が悪い、だからスイッチを切り替え、幸率を求めて温かく見守る、それがよいのでわ?
そんなわけで、今日のご飯もめっちゃ効率の悪いものでした。でも、めっちゃ幸率は高かったと思います。娘と色々な話もすることができました。その話もあっち行ったりこっち行ったり、全然的を得ていないなと思うことも沢山あるわけですが、これも効率ではなく幸率を前提に考えると、娘の成長を心から喜ぶことができます。
『効率化を極めて幸率化を愉しむ』、ちょっと違う方向に傾きつつある世の中だからこそ、幸率というものについて毎日きちんと考える自分でありたいと思います。考えてみれば、フルマラソンだってそんなツラい思いせずに、42.195kmを車で移動すれば良いだけですもんね。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。