ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

同志へのサプライズ

time 2013/04/23


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『同志へのサプライズ』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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先日同志と会食した際に、ちょっとしたサプライズをカマしました。ビジネス最前線で頑張っている、尊敬すべき同志の一人が昇格するということで、学生さながらに王様帽子を用意し、表彰状を手書きし、ケーキを準備し、芸人みたいなメガネをかけさせて、由緒正しい高級中華料理の店員さんの失笑を食らいました。
さて、その際の同志の嬉しそうな顔を見ていて久々に思い出したことがあります。
あれは3年ほど前、僕が保険業界の集まりであるMDRTに初めて入会し、沖縄の日本大会に行った時のことです。ある講演者の方が、『ちょっとゲームをやってみましょう!』ということで、目の前の人と二人ひと組になってあるロールプレイをしました。それは、
『褒める』
というものでした。しかも、例えばネクタイを褒めるのであれば、『ネクタイそのものを褒める』のではなく、『ネクタイを選んだセンスを褒める』といったように、その人に焦点を当てたほめ方をすると、より喜ばせることができますよ、というものでした。
果たして、その『ネクタイを選んだセンスを褒める』的な褒め合いを2〜3ターンやった後に、その講演者の方が一つ質問をしました。
『はい皆さん。服装や笑顔など、褒められて嬉しかった人!?』
会場は全員が手を挙げました。(関係ないですが、ちゃんとロープレやってちゃんと挙手するあたり、みんな素直です。)
そして講演者の方はもう一つ質問をされました。僕にとっては衝撃的でした。
『それでは、褒められたのと、相手を褒めて相手が嬉しがってるのを見るのとでは、どちらが嬉しかったですか!?』
全員が後者に手を挙げました。僕達は、もしかしたらみんながみんな、相手が喜んでいるのを見ることが、自分の得る喜びの中で最大のものかもしれないのです。このことに僕は気づきました。そして結構な衝撃を受けました。
それ以来、何かといっちゃあ誰かのお祝いの時に、無理やりこじつけをして祝ったりサプライズしたりをやっているわけですが、これは僕の中では、実は一番自分が嬉しく喜んでいるといっても過言ではないのです。だから一番自分が楽しい。別に人のためOnlyではないのです。勿論その副作用?で相手も喜んでくれていたりします。
今回の同志のサプライズも、こんな気持ちでやったんだと思います。祝われた本人はもとより、祝っている他の同志もものすごく楽しそうでした。自分がどういった方向に舵を取ると、どういった幸せの感じ方が出来るのかということを知恵レベルで知っているか知らないままでいるかというのが、大きな差になってくるのではないかなと思った一幕でした。
とりあえず同志よ、おめでとう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。