ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

問題解決は総大将を狙え!

time 2013/07/07


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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僕の今一番好きな漫画はと言えば、泣く子も黙る『キングダム』です(ヤングジャンプ連載中)。まぁ面白い!ドラゴンボールやスラムダンク、漢の聖書の北斗の拳などと比べても遜色ないでしょう。間違いなく今一番輝いてる漫画です。秦の始皇帝が中国を史上初めて統一するまでを描いた作品なのですが、読んでないひとは今すぐマン喫へGO!!
この時代の戦争における勝利は、相手の全軍を滅ぼす必要はありません。頭である総大将を倒すことによって確定します。つまり、仮に1万対3万の戦いでも、1万側が3万側の大将を倒せば勝ちです。残り2万が襲ってきたらどうするんだと個人的には思うのですが、それでも1万側の勝利が確定し、3万側は戦力を十分に残したまま『敗残兵』となります。
詳細は省きますが、この漫画の主人公である信は、ヒーローの宿命なのか、何度も寡兵での戦いを強いられます。ある戦いでこんな場面がありました。どうあがいても正面対決で不利ななか、総大将の指令を受けてわずか100騎を連れて3万を誇る敵の側面に回り込み、横から突入して相手の大将の首を取るというシーンです。100対3万ではお話にならないのですが、側面から突入し、敵の9割方は劣勢の味方が引き受けてくれるということもあり、実際は敵大将の護衛兵を倒せば良いというだけとなりました。すったもんだの末、主人公信は見事敵大将の首を取ります。その戦いは、数的不利にも関わらず、敵の大将を仕留めたということで信の軍の勝利となりました。敵は非常に有能な将軍を一人失う結果となりました。
なんでこんなことを思い出したかというと、最近問題解決について考えていることとピタリ同じだったからです。
問題解決というのは、誰しもが普通に生活している限りにおいて線路の枕木のごとく遭遇するものです。それがなければどれだけラクだろうと思いつつも、問題の発生しない人生など考えられませんし、むしろ問題が起こるからこそ人生は生きがいがある、と言えなくもありません。が、倒さねばならないからにはできるだけ効率よく倒したいものです。決して楽しいものではありませんので。最近僕が発見した問題解決法の一部をご紹介します。
よく考えれば当たり前の話なのですが、これを知らないことで苦労したり時間を無駄にしたりしている例は結構多いのではないかと思います。
一例を挙げます。今僕が抱えている身体的な問題を列挙すると、
A:相対的にかなりおデブ
B:で、かなり汗をかく
C:で、かなり疲れやすい
D:で、かなり腹が減る
E:で、かなりタクシーに乗ってしまう
F:で、かなり仕事に師匠が出てる
G:で、かなり極真で不利に働いてる
ロジックツリーにすると少しヘンかもしれませんが、並べるとこうなります。そしてそれぞれ敢えて別個に解決しようとすると、一例としては下記となります。
A:相対的にかなりおデブ→ヘルシーダイエットを購入して痩せる。
B:で、かなり汗をかく→多汗症専門の医者に行く。
C:で、かなり疲れやすい→疲れにくくなるサプリを飲む。
D:で、かなり腹が減る→満腹感の出るものを優先して食べる。
E:で、かなりタクシーに乗ってしまう→タクシーの運転手さんに定額交渉する。
F:で、かなり仕事に支障が出てる→上司に謝る。
G:で、かなり極真で不利に働いてる→道場により多く通う。
かなり極端に書くとこのようになりますが、あるとき気づいたのです。『コンビニでお菓子買わなきゃいいじゃん』。僕の場合、幼少期より食べていたお菓子を今も欠かさず愛しているという特性があります。たべっこ動物、パックンチョ、カラムーチョ、ヨーグレットなど、お菓子の黄金時代を支えた逸品たちを、今も愛しているのです。僕ってば一途なだけが取り柄なのです。が、これがA~Gまでの全ての原因となっていたのです。なのでこれを断ち切ることとしました。
確かに今まで愛してきたお菓子たちに別れを告げるというのは、僕にとって並大抵のことではありません。が、A~Gまでの全ての解決策にお金も時間も労力もかけて取り組むよりも、『コンビニでお菓子を買わない』という一点集中の方がはるかにラクです。上記の場合、Aが総大将でB以下がその部下たちで、まずはAを退治すべきなのです。Aを倒せば、B以下は自動的にいなくなります。3ヶ月後の極真の試合も、4ヶ月後のフルマラソンも、Aさえ倒せば難なくこなせるはず、そう信じています。
それにしても、どうして今までこんな簡単なことに気づかず苦しみ続けてきたんでしょうか?????
問題解決において、上記のようなアホな事例とまでいかなくとも、似た事例はあります。問題の解決法にばかり目が行き、『どの問題をまず解決すべきか?』に目が行かないのです。もっと言えば、『こいつを倒せばあとは一網打尽』という問題、そんな問題を見つけることが出来れば、問題解決はぐっとラクになります。
問題が散在しているときは、その中からそれらを統括している将軍級の問題を探すことがとても大切です。階層的に一つ上のレベルの問題、他の問題を派生している根源となっている問題、そんな問題というが必ずあります。
そしてとても大事なことですが、将軍級の問題が兵士級の問題よりも手ごわい、とは必ずしも限らないということです。軍隊でも一緒ですが、多くの場合、現場では最前線の将兵の方が、大本営の将軍よりも腕力がある、といったことがままあります。同様に、兵士級の問題が将軍級の問題よりもやっかいという例もあるのです。
僕の場合、多汗症専門の医者にいくよりも、お金をかけてサプリを飲むよりも、タクシーの運転手さんに交渉するよりも、コンビニでお菓子を買わないという将軍級の問題解決法の方がはるかに安上がりで簡単です。そしてこれさえ出来れば、他の全ての解決策は必要なくなります。なんて素晴らしいんでしょう?
『問題解決は総大将を狙え』
難しいようで簡単なようでいて難しいかもしれませんが、目の前の問題が兵士級なのか将軍級なのか、その将軍級を倒すためには実は大した労力は必要ないのではないか、そんなことを知って意識しておくことによって、問題解決のスピードがぐぐっと上がる事例が増えるような気がしています。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。