ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

子供の教育に熱心なのはいいことだけど

time 2013/05/01


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『子供の教育に熱心なのはいいことだけど』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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『子供の教育に熱心』という表現をよく聞きます。これ、個人的には大賛成なのです。自分も幸いそういう主義の家(かどうかは分かりませんが頭があまりよくなかったので塾にたっぷり行かねばならなかったという意味では結果的に)だったので、習い事も塾もそれなりの種類と量、経験させていただくことができました。結果、今があると言っても過言ではないので、親には非常に感謝しています。一番学んだことは、学ぶことは大切だということでした。
よく妄想するのですが、もし僕が親父が酒浸りの母が夜勤めの家の子供で、ビッグダディみたいに兄弟が下に5人いてその面倒見るのだけで時間的経済的に手一杯な場合、果たして今と同じ場所に立ってられたかというと、自信は全くありません。そういう意味では、子供の能力は親が用意した環境に因る部分は多々あるかなと考えていますので、『子供の教育に熱心』という行為自体は、未来を担う自分の子供に対して大正解な行為だと思います。
が、最近思うのです。『子供の教育に熱心』なのと、同時に、あるいは同量程度に、『自分の教育に熱心』な人がどれぐらいいるんだろうかと。これは子供の視点から見た場合の話ですが、少なくとも『勉強しろ、勉強しろ』で子供が動く時代ではなくなってきているような気がします。これは、家族制度の崩壊や家族構成の変化、選択肢の増大、生活スタイルの多様化が影響しているのだと思いますが、昔は親に絶大な権力と影響力がありました。僕が子供だった頃も、そこそこそんな匂いは残っていたような気がしています。
何故か?それは、一つには情報が少なかったからではないでしょうか。他の家庭がどんななのか?というのは、子供の視点からではせいぜい家のサイズとお母さんの綺麗さ、そしてもっとも大事なのは、家にどれぐらいの種類のテレビゲームがあるかでした。そこから家庭の普段の様子を類推するしかありませんでした。
しかし今は小学生でもインターネットを使う時代です。『勉強しろ、勉強しろ』と親は言うけれど、うちの親父はしない、ところで他の家はどうなんだろう?という疑問を持った瞬間に、その答えを瞬時に集めることができます。そしてうちの家の親の姿というのが、他者との比較において浮き彫りになるのです。『なんだ、うちの親、勉強しとらんやないか』と思ってしまった子供が、果たして勉強の効用も将来の逓増性も知っていたとして、それに反する親を見ながら自分にそれを課すことができるでしょうか?僕は難しいのではないかと思います。昔よりもずっと。
ちなみにうちの例で言うと、親が、特に父親が書斎を持ち、アホみたいに働き、めったに家にいず、しかしどうやら本やら講演は行きまくっているようだというのは子供ながらにわかっていましたし、父親とはそういうもんだという認識が醸成されたのだと思います。そして今、僕は父親として、やはり学ぶ父親を目指しています。
娘がもう少し大きくなり、勉強というどちらかというと’Want’というよりは’Must’に近いことに取り組まなければならなくなったとき、お父さんはそれを今でも乗り越えてるんだよ、と正面から自信満々に、ちょっとパンプアップしながら伝えてあげられる父親になりたいと思っています。そしていまそのために、おそらくですが過去最大に色々なことを学んでいます。
お金をかければ良いというものではもちろんありません。時間をかければなんとかなるものでもありません。でも、僕は、少なくとも、『子供の教育に熱心』≫≫≫≫≫『自分の教育に熱心』ではなく、双方がイコールになるような、子供に対して説得力のある父親になりたいな、そんなふうに思っています。ま、そもそも学ぶことはとっても楽しいことなんだよ!と教えてあげたいです、ほんとに。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。