ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

学びの各個撃破

time 2013/06/08


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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学び関連についてもう一つ。ここ数ヶ月の僕のテーマの一つが、『学びの各個撃破 』です。これは軍事用語の転用で、軍事において最も愚策と言われる『戦力の逐次投入』の正反対の概念です。軍隊の運用にしろ、学びにしろ、一緒かなと思うのは、やるときゃ徹底的に、という部分です。勝ちそうな時に勝ちきるためには、大軍の投入が必要です。勝ちそうだから格好をつけるために一部部隊を温存して・・なんてことをした途端に、戦果が逆転した例は歴史上いくらでもあります。軍事は敵が相手、学びは自分が相手ですが、そこに横串グサー、のごとく共通する点というのは、思ったより多いのではないか、最近そのように考えています。
人間というのは案外おバカな生き物で、全く同じ話でも6回同じことを聞いて62%しか理解できないと言われています。1回だとどれぐらいなんでしょう、ほんとのところ。しかもエビングハウスの忘却曲線(http://study-mania.com/ankihou/ebinguhausu)に代表されるように、人間はポカスカ忘れていく生き物です。僕クラスになると、もはやダダ漏れ。だから何度も何度も地に落ちた学びの種を拾いなおして、頭に植えなおさねばなりません。
僕はこのあたり結構割り切っていて、6回聞かないと62%理解出来ないとはいえ、そこまでいけばとりあえず合格だろうと思ってます。100%は求めない、80%も現実問題結構難題と言えるかもしれない。でも62%なら、とりあえず東大の受験じゃないけど合格点が与えられるんじゃないだろうか。そんなふうに考えています。だからなんにしても1回や2回で分かったことにせず、これぞと思ったものに関しては6回同じ話を聞くようにしてます。理解は出来ていますよもちろん、でも、それが身体に染み込んでいる感覚になるまで、僕は続けます。理由は一つ、自分がアホなことを理解してるからです。
今ある師匠について約半年になりますが、僕がその間その方に憑いている時間というのは、他の誰よりも長いのではないかと思います。なんでそこまでするの?と半ば奇異な目で仲間にも見られることがあるのですが、僕にとってこれは『学びの各個撃破』に他なりません。
ある分野の学びに出会いました、最高でした、それはよくあることです。しかしここで、『ええ話やったわぁ〜』と終わることは結構多いのではないでしょうか。特にその道が体系化されていない場合は確実にそうなります。が、これは軍事で言えば、初戦に勝ったにも関わらず相手に陣形の立て直しをする時間を与えてしまっている武将と一緒です。ボクシングで言えば、1Rを優勢に戦ったにも関わらずその後アウトボクシングをすることによって、相手に回復する余裕を与えてしまっているボクサーと一緒です。
違う!!!
違うのです。。。
ここはインファイトです。心震える何かに出逢ったら、これぞと思える師匠に出逢ったら、間違いなく近接戦闘、インファイトです。遠くから銃撃するのではなく、素手で戦いに挑むべきです。人はすぐに効率性を求め、やれ書籍で十分だのインターネットセミナーで十分だのと言います。しかしそれは、体験や体感の効能を理解していない人の戯言です。直接的な学びに勝るものはありません。しかもそれを短期に集中して学ぶことで、シュリーマン効果と僕は呼んでますが、十を超える言語を完全マスターしたシュリーマンのように、圧倒的なスピードでその分野をマスターすることができます。
といっても62%ですけどね。
でもどうでしょう。62%制空権なり制海権を取っていれば、もうその戦いは勝ちです。62%のボールポゼッションをチームがサッカーの試合に負けることはあまりありません。学びも62%で十分なのです。どうせオリジナルにはなれない。コピーで十分です。
『学びの各個撃破』は自分のリソースというリソースのかなりの部分を投入してある分野の学びに加速をつけることです。これには勇気と思い切りが必要。しかしその効果は、果たしてそれを行った者のみが体感できる類いのものだと思います。だからまずやってみることが肝要です。
今何かピンときたものがある方、『学びの各個撃破』のタイミングかもしれません。突撃するがよろし。短期決戦なら、兵站を考える必要はありません。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。