ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

密林の法則

time 2013/05/21


ご訪問有難うございます。一期一会のご縁に感謝します。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みなさんこんぬつわ〜、こちらは8桁超えの自己投資をしてきた羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。同じように悩み苦しむ誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今日は、私のアホなブログを見てわざわざ埼玉から逢いに来てくださった税理士のK先生とランチでした。埼玉と東京という別の場所で育ち、年齢も一回り以上違う、仕事も違う、毛色も違う、と何もかも違うのですが、唯一共通しているのは、一昨日のエントリに書いた、かなりの投資を伴うセミナーに期を異にして参加したということぐらいです。
が、話してみると、姿形は全く違うのですが、共通点が出てくる出てくる。特に深いところでの価値観についての一致が、様々なところでありました。K先生はどうお感じだったか分かりませんが、僕は強烈なるシンパシーを感じました。
経験がある方もいるかと思うのですが、次のどれかに類するパターンを経験すると、人は人との結びつきを強固に感じる傾向があるようです。
1、甲子園を目指す体育会系野球部で、全寮制の元、三年間同じ飯を食った。
2、(今回のような)それなりの投資を必要とするセミナーに意を決して参加し、3日間徹底的にともに学んだ。
3、エジプトのルクソールで友達になった外国人に、数日後に全く別の国の街で再会した。
これらまとめてひっくるめて、『密林の法則』と名付けることとしました。戦争が終わった当初から何年もの間、戦争の終結を知らずに彷徨っていた日本軍兵が、同じく彷徨っていた友軍の兵とジャングルの密林の奥で出逢った瞬間に、それまでの階級の違いや利害関係を乗り越えて生きるために一瞬にして強固な友情で結ばれる、と、そんなシチュエーションをイメージして名付けました。(参考図書:『私は魔境に生きた』)
1〜3はいずれも、なんかしらの密林をメタファーとして乗り越えた末に強化された人間関係です。ジャングルの密林の奥地には、並の人間は入っていくことは出来ません。そこにたどり着くには、いくつもの越え難いハードルがあります。そこを越えて出逢うことが出来た人間同志は、固く心が結ばれます。
1は労力的な密林です。三年間もの間、同じ釜の飯を食いながら尋常ではない量、野球ばかり練習するのが高校球児です。そこに一般人の入る余地はありません。この頃のチームメイトは、恐らく大人になってからも強い絆で結ばれ続けることでしょう。
2は金銭的な密林です。今回のような数十万もするセミナーの場合、それにお金を払う善し悪しは別としても、そこまでコミットして学びに来る酔狂な人というのは、そういません。また、コミットしているからこそのセミナーから持ち帰る情報量が他の安価セミナーを圧倒しており、ゆえに成果が出やすい環境が整えられる、そういったことでしょう。金銭的な密林をわざわざ通ってまで学ぼうとする狂った人は、僕の周りにもあまりいません。
3は距離的な密林です。日本から遠く離れた国で出逢った人間に、永遠とも思えるさよならを告げた後、意図せず全く別の国で出逢うことができたとしたら、それはもう一生モノの友情が芽生えるのは当たり前です。泣いて抱き合うでしょう。
これら3つが、仮に密林の奥地に突っ込むことなしに、平野部で易易とたどり着ける場所にあったらどうでしょう?例えば、数年間とはいえ同じ釜の飯をただ食ってるだけの同居人の集まりに、そこまでの絆が生まれるとはあまり思えません。エジプトのドミトリーで数年間同じ釜の飯を食ってる人達を見かけましたが、彼らは一日中トランプをやったりタバコを吸ったりしているだけで、特に集団で何をやるというこも一切ありませんでした。数千円ぽっきりのセミナーで出逢った人達ともう一度出逢い、縁が育まれるケースというのは、経験上あまりありません。お互いにコミットを感じないからかもしれません。ジャングルの奥地ではなく、ハワイで何度知りあいにあったところで、そこは日本から見ても安全地帯、そう大きな感動はありません。あくまで、『労力的』か『金銭的』か『距離的』かのいずれかの密林の奥で出逢う仲間でなければ、そこまでの想いは湧いてこないものと思います。
逆に言えば、『心の通った仲間が欲しい』、『同志が欲しい!』ということ人がいたとしたら、上記いずれかの密林に何らかの方法で能動的に踏み込んでいくことが大切です。ここで重要なのは、1は時間が明らかにかかるため待つことが必要ですが、2と3に至っては即効で行動できるものばかりです。明日からでも、もっと言えば今からでも変えられるものなのです。決して時間がかかるものばかりではありません。
『労力的』、『金銭的』、『距離的』密林を目指して突っ込んでいったときに、それに負けじと突っ込んできてる『バカ』で『アホ』な人が必ずいます。そういう仲間とは、仮に過ごす期間が少なくても、まだお互いのことを全て理解できているわけではなくても、必ず仲良くなれます。だってわざわざジャングルの密林の奥まで来ているわけですから。『密林の法則』においては、三つの密林が奥にあればあるほど、そこにたどり着いた者同志が握手するときの握力が上昇するのです!
そういえば思い出しましたが、この『密林の法則』が一番効いてるのは、『サハラマラソン』かもしれませんね。10kg以上の荷物を背負って約一週間で200km走るという完全な狂人のためのレース!!!勿論一週間に渡りサハラ砂漠に滞在することも頭おかしいし、サハラマラソンを走るには旅費とは別に数十万かかります。サハラへの移動距離はハワイへのそれの倍以上です。アホですねもはや。数年後出ますが・・
さて、ということでどうせ仲間を探すのなら、密林のうんと僻地に行きましょう。(勿論目指す方向の中で!)すると、ちょっとヘンでサバイバル力があって心が通う仲間が必ず出来ます。そういう仲間とともにお互いの成長をみながら人生のマスを進めていくのは、この上なく楽しくアツいものでやんすよ。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

ご訪問有難うございます。一期一会のご縁に感謝します。
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みなさんこんぬつわ〜、こちらは8桁超えの自己投資をしてきた羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。同じように悩み苦しむ誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って!
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今日は、私のアホなブログを見てわざわざ埼玉から逢いに来てくださった税理士のK先生とランチでした。埼玉と東京という別の場所で育ち、年齢も一回り以上違う、仕事も違う、毛色も違う、と何もかも違うのですが、唯一共通しているのは、一昨日のエントリに書いた、かなりの投資を伴うセミナーに期を異にして参加したということぐらいです。
が、話してみると、姿形は全く違うのですが、共通点が出てくる出てくる。特に深いところでの価値観についての一致が、様々なところでありました。K先生はどうお感じだったか分かりませんが、僕は強烈なるシンパシーを感じました。
経験がある方もいるかと思うのですが、次のどれかに類するパターンを経験すると、人は人との結びつきを強固に感じる傾向があるようです。
1、甲子園を目指す体育会系野球部で、全寮制の元、三年間同じ飯を食った。
2、(今回のような)それなりの投資を必要とするセミナーに意を決して参加し、3日間徹底的にともに学んだ。
3、エジプトのルクソールで友達になった外国人に、数日後に全く別の国の街で再会した。
これらまとめてひっくるめて、『密林の法則』と名付けることとしました。戦争が終わった当初から何年もの間、戦争の終結を知らずに彷徨っていた日本軍兵が、同じく彷徨っていた友軍の兵とジャングルの密林の奥で出逢った瞬間に、それまでの階級の違いや利害関係を乗り越えて生きるために一瞬にして強固な友情で結ばれる、と、そんなシチュエーションをイメージして名付けました。(参考図書:『私は魔境に生きた』)
1〜3はいずれも、なんかしらの密林をメタファーとして乗り越えた末に強化された人間関係です。ジャングルの密林の奥地には、並の人間は入っていくことは出来ません。そこにたどり着くには、いくつもの越え難いハードルがあります。そこを越えて出逢うことが出来た人間同志は、固く心が結ばれます。
1は労力的な密林です。三年間もの間、同じ釜の飯を食いながら尋常ではない量、野球ばかり練習するのが高校球児です。そこに一般人の入る余地はありません。この頃のチームメイトは、恐らく大人になってからも強い絆で結ばれ続けることでしょう。
2は金銭的な密林です。今回のような数十万もするセミナーの場合、それにお金を払う善し悪しは別としても、そこまでコミットして学びに来る酔狂な人というのは、そういません。また、コミットしているからこそそのセミナーから持ち帰る情報量が他の安価セミナーを圧倒しており、ゆえに成果が出やすい環境が整えられる、そういったことでしょう。金銭的な密林をわざわざ通ってまで学ぼうとする狂った人は、僕の周りにもあまりいません。
3は距離的な密林です。日本から遠く離れた国で出逢った人間に、永遠とも思えるさよならを告げた後、意図せず全く別の国で出逢うことができたとしたら、それはもう一生モノの友情が芽生えるのは当たり前です。泣いて抱き合うでしょう。
これら3つが、仮に密林の奥地に突っ込むことなしに、平野部で易易とたどり着ける場所にあったらどうでしょう?例えば、数年間とはいえ同じ釜の飯をただ食ってるだけの同居人の集まりに、そこまでの絆が生まれるとはあまり思えません。エジプトのドミトリーで数年間同じ釜の飯を食ってる人達を見かけましたが、彼らは一日中トランプをやったりタバコを吸ったりしているだけで、特に集団で何をやるというこも一切ありませんでした。数千円ぽっきりのセミナーで出逢った人達ともう一度出逢い、縁が育まれるケースというのは、経験上あまりありません。お互いにコミットを感じないかもしれません。ジャングルの奥地ではなく、ハワイで何度知りあいにあったところで、そこは日本から見ても安全地帯、そう大きな感動はありません。あくまで、『労力的』か『金銭的』か『距離的』かのいずれかの密林の奥で出逢う仲間でなければ、そこまでの想いは湧いてこないものと思います。
逆に言えば、『心の通った仲間が欲しい』、『同志が欲しい!』ということ人がいたとしたら、上記いずれかの密林に何らかの方法で能動的に踏み込んでいくことが大切です。ここで重要なのは、1は時間が明らかにかかるため待つことが必要ですが、2と3に至っては即効で行動できるものばかりです。明日からでも、もっと言えば今からでも変えられるものなのです。決して時間がかかるものばかりではありません。
『労力的』、『金銭的』、『距離的』密林を目指して突っ込んでいったときに、それに負けじと突っ込んできてる『バカ』で『アホ』な人が必ずいます。そういう仲間とは、仮に過ごす期間が少なくても、まだお互いのことを全て理解できているわけではなくても、必ず仲良くなれます。だってわざわざジャングルの密林の奥まで来ているわけですから。『密林の法則』においては、三つの密林が奥にあればあるほど、そこにたどり着いた者同志が握手するときの握力が上昇するのです!
そういえば思い出しましたが、この『密林の法則』が一番効いてるのは、『サハラマラソン』かもしれませんね。10kg以上の荷物を背負って約一週間で200km走るという完全な狂人のためのレース!!!勿論一週間に渡りサハラ砂漠に滞在することも頭おかしいし、サハラマラソンを走るには旅費とは別に数十万かかります。サハラへの移動距離はハワイへのそれの倍以上です。アホですねもはや。数年後出ますが・・
さて、ということでどうせ仲間を探すのなら、密林のうんと僻地に行きましょう。(勿論目指す方向の中で!)すると、ちょっとヘンでサバイバル力があって心が通う仲間が必ず出来ます。そういう仲間とともにお互いの成長をみながら人生のマスを進めていくのは、この上なく楽しくアツいものでやんすよ。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。