ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

後付けは可能だが前付けはムリ

time 2013/04/15


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『後付けは可能だが前付けはムリ』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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今回、様々な『歴史』に触れる機会が多い一週間だったと思います。MDRTの歴史、MDRTを支えてきた人達の歴史、僕が参加している勉強会の歴史、そして自分の歴史。こういう歴史に触れるたびに、いつも思うことがあります。それは、
『後付けやん』
ということです。
後から振り返ってみれば、辿ってきた道に意義付けをすることはそんなに難しいことではありません。あの道はあんな意味があった。この分かれ道が人生を分けた、など。まさに’Connecting the dots’。僕の人生においても、例えば7年半の生保人生を振り返って、あのお客様との出逢いはこんなふうに拡がった、このお客様が目の前にいらっしゃるのはあの方の前のあの方の前のあの方がいたからだ、今の僕があるのは、あの時先輩に言われたあの一言だった、あそこで辞めていった他の同期達と違う道を進む資格を得たんだな、とか、本当に様々なことに意義付けをすることができます。そしてその全ては、その当時は全くもって気づかなかったものです。
しかし、これから踏み出す道に関して、意義を見出すことはとても難しいと思われます。全てはどんな形にせよ、あと後付けで評価されるものだからです。どっちの道を選べばいいのか、、どれぐらいの速度で進めばいいのかか、中途に棘やイバラはあるのか、蛇が出ないか熊が出ないか、熱病にかかったりしないか、地雷はないか、そもそもその道を進む意義はあるのか、など、はっきり言って、
『知らん!』
もしくは、
『分からん!』
としか言えないのではないでしょうか。
『後付けは可能だが前付けはムリ』と表すこともできそうです。そう、前付けは無理なのです。どんなにそこに意義深い意義付けを行おうとしても、そんなのは後になってみなければ、何一つ分かりません。しかもその『後』というのも、1週間後のこともあれば1ヶ月後のこともあれば1年後のこともあります。10年経ってもわからない場合もあるでしょう。人間万事塞翁が馬と言われるように、ある結果が真逆の結果を呼び起こすということもあるかもしれません。そうした場合は意義も真逆にならざるを得ません。そうして評価が固まるのは、結局何年も経ってからになるのです。
『後付けは可能だが前付けはムリ』なのです。だからとりあえず進む。ただそれだけです。そっちが正しいか、こっちが正しいかなんて分かりゃしない。今、自分の正義に悖る形で生きることにこだわろうと決意しつつあるので、前に進むブレーキとなる思考の枠組みに関して解毒剤となりうる考えを述べてみました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。