ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

復活宣言をしない復活

time 2012/11/26


色々あってブログをまた書くことになりました。しかも今回は相当長く続く予定です。今まで早く再開しろ!とクレームもどきに背中を押していただいた皆様、有難うございました。
さて、復活にあたり、また色々迷っているため、ある日ですます調になったりいきなり断定調になったり、アツかったりサムかったりするかもしれませんが、そこはご容赦を。まだ混乱している最中であります。今回は決意したわけではなく、色々あって淡々と書くことを約束させられる結果となりました。ですので、色々あったことはおいおい書くとして、色々なことを書いていきたいと思います。
それではAKBラオウへの道ブログ 本日のお題
『トラが出たらしいという噂らしい』
夜に帰宅してからテレビを見なくなってから数ヶ月。これは睡眠時間の確保のためと、無駄な時間を削るためです。今期は特に自己投資に時間とお金と精神を費やしていて、その中でいつも推奨される方法を採ることにした次第です。
で、何故深夜のテレビは無駄か?それは、テレビに限って言えば眠いから、というのが正直な理由ですが、メディアは全般的にマイナスの情報が多く、テレビがその代表格だからです。ではもう一歩踏み込んで、何故メディアはマイナスな情報が多いのか?それは、人間がマイナスな情報を好きだからです。芸能人の誰誰が結婚した、という話題よりも、誰誰が離婚した、泥沼化した、という話題の方が圧倒的に放送時間が引っ張られます。多くの人は居酒屋で上司を褒めてるか貶してるかと言えば、恐らく後者でしょう。
じゃ何故そうなの?ということに関して原因を求めると、これは原始時代にまで遡ると推測されます。要するに、良い情報(=新たな木の実が見つかった、イノシシが見つかった)よりも、悪い情報(日本三丁目の村でトラが出たらしい、しかも村人全滅したらしい)のほうが、生存するにあたり圧倒的に重要だったからです。飢えの問題がある以上食べ物の新発見はとても喜ばしいことですが、出会ったら即死を意味するトラの情報は、その何倍も耳を開かせたことと思います。確定していない情報でも、圧倒的なスピードで人々の口を駆け巡ったことでしょう。そうしてトラの存在が嘘だったとしても、万一本当で鉢合わせるよりは数倍マシだったことと推測できます。
そんなわけで我々の遺伝子は良い情報より悪い情報に対して感度が高いのですが、今の時代、トラに食われることは私の知る限りあまりありません。ちょっとやそっと、悪い情報を聞きそびれたとしても、それが原因で死に直結してしまうということは、一部のレバレッジ利かせまくってるファンドマネージャーや、重い病気を抱えている方以外はあまり思い当たりません。そもそも何もしなくても悪い情報に耳をピンと立ててしまうのが人間なのに、それを集約して積極的に流してくるメディアに心奪われることは、何をどう考えても精神衛生上良くない、と言えるのではないでしょうか。
AKBの内紛問題が週刊誌に出てたりすると、思わず推しのこじはるが巻き込まれてしないかとハラハラしながら、読む価値のない週刊誌を思わず大人買いしてしまうAKBでした。

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。