ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

時には卵を割ったアドバイスをする

time 2013/07/11


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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「一歩踏み出すことが出来ないんです」という悩み、誰にでもあるでしょうしどの分野に関してもあることと思います。ある人はどれに対しても悩んでいるし、ある人は「A分野は思い切り行けるけどB分野は何故か足が前に出ない」といったように、人それぞれ分野それぞれで苦手意識があったりします。今日はそんなときの解決法の一つ。ちなみに僕の場合は、「仕事」に関する分野の場合は足を踏み出すスピードが早いのですが、「ダイエット」なんかですと、もうかれこれ10年ぐらい、「痩せます!」と言いながら何もしてなかったりします。
さて、「一歩踏み出すことが出来ない」という問題。対処法は色々とあるのですが、逆説的に「二歩進んでしまう」という方法があります。「はぁ?」と思った貴方は賢い人です。そして、そんな賢い貴方こそが、賢いゆえに「一歩踏み出せない」人だったりするのではないでしょうか。
一歩踏み出すことがなんとか出来たとします。が、よく考えてみると、軸足は元の場所に置いたままになっていませんでしょうか?つまり、元の場所=元いた世界に置きっぱなしなのです。それでは、一歩踏み出した後に容易に戻って来れてしまいます。これはバスケットボールでいうところの「ピボット」と同じです。(桜木花道くんが得意なヤツ) 一歩踏み出したとして、軸足さえ動かさなければ永遠にクルクルと回っていることも可能です。しかし、それではシュートは打てません。ゴールに近づけないからです。
バスケにおいて敵陣で一歩、そして二歩目を踏み出したら、その後に許される行為は極めて限られます。味方がマークされていれば、シュートを打つしかありません。入るか入らないかは分かりません。が、シュートを打つからこそ入るか入らないかのレベルまで来るのであって、ピボットで安全にボールを維持しているだけでは、永遠に得点は出来ません。下手なレイアップでも良いのです。入るかもしれないのですから。
そんなわけで、一歩踏み出せないとき、あるいは一歩踏み出したけどどうも・・・という時は、逆説的に「二歩踏み出してみる」ということを試してみると良いと思います。「痩せたい」というのであれば、一歩目は「走ってみる」ことですが、こんなの、やめるがいかに簡単かは皆さんご存知の通り。そんな時は、「○○フルマラソンにエントリー!!!」とドラえもんのような声で申し込んでしまうことです。驚く程物事が転がり始めます。
大切なことは、「何を思っているか」ではなく、「何をしているか」です。プロセスも重要ですが、やっぱり成果です。人間、一歩踏み出すのも大事ですが、一歩程度では実はあんまり変わってなかったりします。だったら二歩、踏み出してみる。コレ、意外とやり始めるとハマります。どんどんと進んでいく様子が手に取るように分かるからです。
「一歩踏み出せなかったり一歩踏み出してダメだったら、とりあえず二歩踏み出せ」
こんな非論理的なアドバイスを、周りに迷ってる方がいたらしてあげてみては如何でしょう?「貴方バカですね!でもありがとう!」と言われることうけあい。コロンブスはこうして卵を割ったのではないかと勝手に思ってます。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。