ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

時には幼児のように意思決定

time 2013/06/29


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みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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最近ロジカルの権化もというべき戦略コンサルティング会社の人数名と友達(自称)になりました。もともと父がその道に黎明期から属していたこともあり、かなりの興味を持っていたのですが、最近仲良くしてもらってるのがトミー(http://tomyy.hatenablog.com/)。
勝手に頭の中に描いてたステレオタイプも含めて勝手に評すると、
・戦略コンサルなのにいい奴(ロジカル過ぎてイヤな奴が多いのでは?と勝手に想像してた)
・やはりロジカル、だけどガンガンくるわけではない。
・こちらがロジカルでなくても別に否定してこない。
・不確実なことは絶対に言わない(いわゆるFact重視ってやつ?)
・いわゆる『人間』だった。もちろん頭は良い。
偏見に満ち満ちた従前のイメージがありありと浮かんできて、トミーはじめその業界の皆さんに申し訳ないです。。。そして上記偏見のかなりの部分を綺麗さっぱり洗い流してくれたトミーに感謝!
さて、今日はトミーとは関係ありませんが、ロジカルと感情について(この題名設定時点で既にタイトルがロジック不適合なのはご愛嬌)
最近達した結論のひとつは、『通常時はロジカルに、非常時は感情で』です。普段はロジカルに考えてて差し支えないけれど、非常時=人生を多かれ少なかれ左右するような大事なことに関しては、感情に従って意思決定すべきではないか、そう提言したいわけですあたくし。
ロジカルに意思決定をする場合、それが既知の内容のものであればある程度効率的合理的に進められると思います。しかし知らないことはロジカルに言い様がない、これが最近僕が発見した法則です。およそ人間というのは、知らないことに弱いです。過去はよく知ってても未来は分からないケースが多いです。新しく何かを始める場合、そのデメリットは言えたとして、メリット、すなわち実現した暁に手に入るものに関しては、その感覚が当然ないためロジカルに説明しようがありまえせん。卑近な例として、結婚する/子供を持つデメリットは事前にある程度分かったとして、結婚/出産するメリットが心の底から分かるのは、その二つを実際に経験したときであって、同時にそれは事前に分かるものではありません。
意思決定は架空の天秤がどちらに振れるかが勝負なのであって、片方の重さが分かっただけでどちらに傾くかが決まるわけではないのです。デメリットが5kgでメリットが10kgあれば当然やるべきでしょうし、仮にデメリットが100kgあったとしても、メリットが1000kgあれば、やはりそれはやるべきなのです。が、悲しいことに、メリットの1000kgは、しつこいようですがそれを経験するまではどんなにロジカルに考えても分かりません。子供を持つ喜びって、どうあがいてもロジカルに説明できないし、説明できたとして、陳腐な表現以上のものにはなりません。
僕の例で言えば、結婚も、子供を持ったことも、極真を始めたことも、テニスを始めたことも、一人旅にエイヤで行ったことも、全てロジカルに考えて行き着いた結論ではありません。むしろ、全て感情に流されて意思決定した結果です。『理由が三つ』あったわけではなく、『理由は一つ』しかなかったのです。極真で言えば
『ただやってみたかった』のです。
子供は大人を見習うものですが、僕は意思決定に限っては大人が子供を見習うのもありなんじゃないかと思っています。娘がプリキュアの変身グッズを欲しいと言い始めました。『何で欲しいの?』と聞きました。帰ってきた答え。
『あのね、ほしいからほしいんだもん。』
強烈な意思を感じました。原因と結果が一緒になっててもおかまいなし。強烈に欲しいということが伝わってきました。僕は近いうちに変身セットを家に届けることになるでしょう。
ほしいからほしいんだもん。
やりたいからやりたいんだもん。
いきたいからいきたいんだもん。
ほんとに欲しいもの、やりたいこと、行きたい場所というのは、理由として挙げられるのはこんな程度の陳腐な言葉なんじゃないでしょうか。そしてそれが一番強いのでは?僕は最近色々なものに手を出して人生を拡張させようとしていますが、その判断基準は『理由はよく分かんないけどそれやりたい!』と思えるものかどうかです。『これはやるべきだ、その理由は1、○○ 2、○○ 3○○』とロジカルに説明出来てしまうようなものは、恐らくあまり自分にとって重要な影響はもたらさないのだと思います。
心が震えるモノ、コト、ヒト、そういうものに積極的にアクセスしていきたい。そのためには、ロジカル度ゼロ、感情度100%の幼児を見習おう、そう思いました。だってこじはる好きなんだもん。
『通常時はロジカルに、非常時は感情で』
時には幼児のように意思決定しましょう。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。