ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

最初から聖人君子なのかといえばそうではない

time 2013/04/11


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『最初から聖人君子なのかといえばそうではない』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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MDRT日本会大会出席のため、大阪に来ています。MDRTとは・・・定義は色々あるのですが、保険業界であれば誰もが目標とする業界統一基準の達成者の会です。運良く末席ながらその場にいることを許されている身になれたので、参加しています。とはいっても全員が自費でそれなりの額の会費を払い、出張費も払い、営業活動を一週間近く止めてお客様に本当にお役に立てる人格とスキルを磨くために自己/相互研鑽を目的として集まる、という、普通の業界にはちょっと見られないような特殊な集まりです。この業界は上位にいる方ほど人格的に素晴らしく、勿論全てが揃っており、そういう人たちほど惜しみなく他者に対して与えたり教えたりということを率先して行います。そういう姿に憧れてこの業界に転職のきっかけを掴んだ僕としては、ずっと加入したいと思っていた会でしたが、数年前からいつの間にかその場にいるのが当たり前となっていました。力が足りないとはいつも思いますが、反面色々恵まれているなと思います。
さて、そんな中、今日の研修会では会社の誰もが知っているような偉大な先輩たちが、普段話さないようなことまで赤裸々に語ってくれました。自身の歴史、仕事への想い、志、お客様本位の姿勢など。で、そのような話を何種類か聞いていて思ったのは、『後天的だな』ということです。
偉大過ぎる先輩たちは、時に偉大過ぎるように見えます。実際そう見える見た目もありますし、話の中身が一反木綿の僕などに比べると、重厚極まりないからです。成人君主にしか見えないこともしばしばです。しかもそういう人がゴロゴロいる。
しかし、よくよく話を聞いてみると、そうではないということがわかります。最初から高い志を持って入社してきた・・・わけじゃなかったり、最初から骨を埋めるつもりでこの仕事に従事してた・・・わけじゃなかったり、最初からこの仕事を全力で愛していた・・・わけじゃなかったりと・・・
勿論、そういう状態で最初から働ける人がいたとしたら、まさしくその方こそ神です。でも、全員が全員そうかというと、95%以上の人はそうではないと思います。焦りだったり逃げだったり妄想だったり、その理由は決してプラスなだけのものに限りません。夢や希望は抱いてきますが、そこに私利私欲がないかと言われれば、それを否定できる人はそうはいないでしょう。
ただ大切なのは、想いや志というのは、最初から満タンでなくとも、月日とともに重く深くなっていくものであるということを、壇上に上がった全員が自身の姿を以て証明してくれていることです。ある人は、お客様からのお叱りでそのことに気づきました。ある人は、苦しい時期に家族に言われてしまった一言で目覚めました。ある人は、あるお客様との出逢いでそれに目覚めました。そして僕は、あるお客様を亡くしてそのことに気づかされました。
誰も彼もが完璧ではありません。勿論生命保険というとても崇高な、家族の愛を体現するものを扱っているわけですから、最初から100%の気持ちで取り組んでいなければいけない、というのはあると思います。しかし、仕事を続けていくなかで感じることがどんどん増えていき、最終的に目指す場所までたどり着くということも、往々にしてあるのではないでしょうか。ある地点を目指すよりも、そのベクトルの太さと方向性の方がずっと大事だと最近思っています。僕はまだまだ完璧にはほど遠すぎる位置にいるので、自分の歴史を自信を持って語れるような生き方をこれからしていきたい、強くそう感じました。
後天的だけどガンバリマス!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。