ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

本を捨てる人

time 2013/04/19


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『本を捨てる人』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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僕は比較的本を読む方に入るんでしょうか。年間100冊ぐらい。もっと読む人から見れば大したことない数字ですし、全然読まない人から見ればそれなりに多い数字だと思います。多読派でも速読派でもなく、またそのスキルもないため、普通に読んでいるだけなので時間がかかってしまうのですが、本が好きなので敢えて飛ばし読みなどはしないようにしています。
ジャンルはサスペンス系の小説から歴史小説、SF、成功哲学、人間学とそこまで幅広くはないのですが、それなりの量読むとそれなりの量、本が溜まっていってしまうため、あるルールを課しています。それは、
『読み終わったら捨てる』
です。
勿体無いとか、また読むかもとか、誰かが読むかも、とかいう逡巡はありません。まず捨てる。勿論全てではなく、これは何度読み返しても人生のために必ずなる!というもの、もしくは何度読み返しても変わらず面白い!というものに関しては、少ないながらも本棚行きで、めでたく保管となります。しかしそれ以外は、無情かもしれませんが捨てます。ブックオフに売ることもしません。
一見すると無駄で効率が悪く、やや乱暴に思えるこの方法、一方でいくつかのメリットがあります。
①吸収:一度読んだ本を直後にすぐ捨てることで、その本に書いてあることを是が非でも吸収しようとする。保管すると、恐らくまた読めばいいやと安心してしまって身につかない。
②発見:再度買ってまで読みたい本は、文字通り再度買います。で、そこまでして買った本だということは、自分にとって大切な本であるということが分かる。
③保管:当たり前ですが、保管する本の数が少なくて済みます。本棚があっても、ほとんどが未読状態になるので、今すぐ読みたい本だけを並べておけばOKで、そしてそれはそんなに多くない。
④習慣:本以外にも捨てる習慣が身につき、そもそもモノをあまり持たない生活への習慣作りが積極的にできます。
⑤紹介:必然的に(自分にとっての)良書しか本棚に並ばないため、後輩などにオススメ本を紹介する際、優先順位をつけて紹介できる。
他にも色々あるのですが、パッと思いつくところでこんなところです。本を捨てる時のもったいない感さえコントロールできれば、①〜⑤の全てが手に入るのです。また、もったいない感はあくまで『感』であって、むしろ意味のない本を読み続ける方が、時間的によっぽどもったいないと言えます。
昔は僕も次から次へと買っては保管し、二度と見ることがない本が山積みとなっていましたが、捨てることを憶えてから、人の一期一会の如く、何が大切で何がそうでないかが、本に関しても少しずつ分かってきたように思います。
『年間50冊以上捨ててるよ』という人がいらしゃったら、一度お話してみたいものです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。