ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

機内食の頼み方

time 2013/04/27


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『機内食の頼み方』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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6月に控えるアメリカ出張(でも自腹泣)の手配で諸々手間取っています。マイルでビジネスクラスに乗ってふんふんしようと思ったら空いてないとかいうし、じゃあエコノミーにしようと思ったら他の人より高い料金提示されるし、散々な目に遭いました。現地に行くと強いのですが、手配に関しては弱いため、四苦八苦した後HIS御大に駆け込み、助けてもらいました。
さて、航空券の手配をしていて思い出したのですが、皆さんは機内食に関してどうされているでしょうか?どうされているかというのは、例えばchicken or beef? と聞かれた場合です。健康を気にする人はchickenを選ぶ傾向が多いでしょうし、肉食な人はbeefを選ぶことが多いでしょう。
ちなみに僕は、毎回100%ではありませんが、特に国際路線の対外人CAさんにおいては’Both!!!’と叫ぶことにしています。何度か試したのですが、日系CAの方々からは冷たい視線が送られることが多いからです。外人CAさんだと笑顔で拒絶してくれたり、真剣に考えて余ったらちゃんとくれる場合があります。85kgを超える体重を維持するため機内食ではちょっと満足しきれない僕も、さすがに二種類食べられればおなかいっぱいです。機内食を二種類も贈呈してくれた航空会社ということで僕の記憶に残り、以後乗る時には優先して航空券を購入することとなるでしょう。僕のような人間に対しては、機内食マーケティングが出来るわけです。
さて、ここで大事なことは、『言わなければ絶対に機内食は二個食べられない』ということです。当たり前ですが、多少の予備はあるにしても乗客の数に合わせて機内食を準備しているため、それなりの理由がなければ機内食は余らないということです。また、そんなに余るわけでもないものを、わざわざひとり一人声をかけて、食べる?食べる?と聞いて回ることもないわけです。僕のように勇気を振り絞って’Both!’と答えた人間の元にだけ、福の神様に見初められた残り物が来るわけです。一つでおなかいっぱいにならないからといって、事前に売店でサンドイッチを買う卑怯者や、同じくおなかいっぱいになっていないのに自分の意見も素直に発信できない臆病者の元に、エクストラな機内食は来ません。自分の望むことをストレートに発信したからこそ、願いが叶ったのです!
ふぅ、少しアツくなりすぎました。。
というわけで、実はこの『とりあえず言ってみる』という勇気を持つかどうかは、僕のような大した力を持たない一個人が何かを成し遂げようとしたときに、結構重要な役割を果たすことが結構多いということを知っているか知らないかで、本当に成し遂げられるか夢想に終わるかがはっきり分かれるということ、どれだけの人が理解しているでしょうか?
成功する人というのは、一部の例外を除いて、ほぼ全ての人が誰か他の人から応援されて成功しています。人生を通算してもその数分の一から数十分の一の成功に留まるであろう一般の個人にとっても、実はそういった応援をされることによって、望むものが近づいてきます。
高校野球に燃える球児達に大人が燃えて萌えるのは、そして応援してしまうのは、彼らが勝ちたいということを明確に知っているからです。同様に、人が人を応援するとき、そこに何がしたいか、何を望むのかの意志がはっきりしていてはじめて、応援に力を込めることができます。何をしたいか分からない奴を応援するのは、ちょっと僕には難しいです。
じゃあ何を目指しているのか?を明確にするには何をすべきか?ということですが、それにはまず、『とりあえず言ってみる』ということが第一歩になるのではないでしょうか。僕の機内食の例は応援されてるかどうか別ですが、それでも子羊のようなウルウルした目で『機内食、もう一個ちょうだい?』とお願いしているわけですから、CAさんの母性本能がくすぐられていたとしても不思議ではないでしょう。
そう、とりあえず言ってみることが大事です。僕がそれを聞く立場だったらどう考えるか?ということに関しても、例えば誰か知人が明確にやりたいことがあって、そしてそれを僕が知っていて、更にその手伝いをする能力や技量が僕にその時点で備わっているとき、恐らく、というか確実に僕はその人をサポートするでしょう。反対に、知人がどうしようもない状態に陥っていて、しかもそれを微力ながら助ける力が僕にあるとわかっている場合は、間違いなくその微力を僕は捧げます。いずれの場合も、僕がそのことを知っている場合に限りですが。
回りにいる大なり小なり夢を叶えている人を見渡しても、やはり不言実行よりは有言実行の方が多いです。それは、言葉にして『とりあえず言ってみる』を繰り返した結果、その願いを叶えるために数多くの微力が力を貸した結果なのではないかと僕は見ています。
そういえば僕の奥さんは、『とりあえず言ってみる』の嵐で、難関と言われるEXILEのチケットを毎回もぎ取ってくる人でした。当たらなければ誰かがくれるという好循環スパイラルに入っています。すごいですね。
ちゃんちゃん。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。