ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

無理をする

time 2013/07/10


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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今日は極真のトレーニングでした。毎度思うのです。きつい・・・。体力不足自慢の僕としては、身体の根底までほじくりかえされる感じです。毎回あしたのジョー状態で終わります。何故こんなきついことをやっているのか?を自分に問いかけてみたところ、今日ものすごくしっくりくる表現を見つけたのでシェアします。会社の壁紙に書いてありました。
「無理してないと、無理出来なくなる」 by KING カズ
さすがですね。まさにそう。それが言いたかった。平常時に無理をすることは大したことではないのです。勝負しなければならないときや、緊急時に無理をしなければならなくなったときに、「いつも通りに無理が出来る」というのはとても大切なことです。
無理をすることを「限界突破」と呼び変えても良いかもしれませんが、この限界突破には二種類あります。
①意図的な限界突破

②意図せざる限界突破
です。
前者はカズ選手が言及している通り自分のコントロールの範囲において出来ることですが、後者の場合は外圧によってそれが引き起こされるため、タイミングが読めないのと度合いが読めないのと、ダブルで読めません。要は限界突破はしたものの、パフォーマンスがどの程度か全く読めないのです。
加えて、意図せざる限界突破は、一度もレッドゾーンまでギアを引き上げていない新車と一緒で、どこで故障に見舞われるか分かりません。限界突破したはいいが、すぐにガタが来てそれまでの半分のパフォーマンスしか出せなかった、といのでは、そもそも限界突破した意味がありません。
フルマラソンに出ようとしている今の自分に関して例えて言うなら、今でもフルマラソンの「完走」はできると思います。が、僕が限界突破をするのはこのまま行くとフルマラソンの当日となり、一体全体自分がどんなパフォーマンスを発揮できるのか、あるいは出来ないのか、全く分かりません。一つ確実なのは、42.195kmという個人的に未踏の地に足を踏み入れるので、大幅に限界突破を強いられるだろうということだけです。
これは、悟空がスーパーサイヤ人になることと似ています。当初、親友クリリンをフリーザに殺されたことで激発してスーパーサイヤ人になったわけですが、それは怒りがもたらした単発の出来事でした。その後はスーパーサイヤ人に意図的になれるようになるまで相当苦労したようです。自分の限界値の更新も、その作業自体に慣れていなければよくよく行うのは難しい、とそういうわけです。
フルマラソンの例えに戻すと、普段から5km、10km、ハーフなどで限界突破の練習をしておけば、フルマラソン当日にどんな限界突破の型で挑めば良いか、自分なりによく分かります。さすがに当日自分を追い込むのは、とんでもない事態になるだけです。
限界突破をするにも、それに対する慣れや習慣化が必要、そんなことを空手の稽古をしながら感じました。実際それが一番きついんですが!
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。