ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

立ってると疲れて走ると疲れない

time 2013/07/18


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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ご存知の方はご存知で、ご存知じゃない方はご存知じゃないと思いますが(当たり前!!!)、あたくし、初フルマラソンに出場することにしました。11月の湘南国際、言うのはタダだということで、初参加記念にサブフォー(4時間切り)なる一つの基準をクリアすることも宣言しました。最近所謂「言うだけ詐欺」が仲間内で流行っていて、とりあえず出来もしない目標を大声で叫ぶというのが勇者の証というふうに勝手に定義されているのですが、僕は昔から勇者に憧れているので、とりあえず「言うだけ詐欺」を実行した次第です。
目標が決まると動き出すのが人間、とりあえず、マラソン関係の書籍を一通り集めました。分かったことは、やはり過酷であること、88kgに膨れ上がった肉々体では完走すらなかなかにチャレンジングな目標であること、そうは言っても努力の量が裏切らない正当で公平なスポーツであることなどでした。また思ったよりも様々な準備や装備が必要であるということも、興味深い点でした。ただ速ければいいんだろ?と完全に素人意見しか持っていなかったので・・・
さて、参考図書の一つに「非常識マラソンマネジメント」というなかなかに面白い本があります。「マラソンは食べるスポーツだ」、「素人なら本番の過ごし方で1時間タイムが変わる」など、なかなかにユニークかつ理論に裏打ちされたメソッドが公開されていて、なるほどこれなら僕にも出来そうだと思いました。
著書の中に書かれていたことで意外だったのは、立っていることが歩くことや走ることに比べて、実は一番脚に負荷がかかるという説でした。ある程度走ることが当たり前となっている人のバイアスは十二分に含まれていますが、それでも接地時間が短い歩きや走りに比べ、立っている時は脚をつっかえ棒のようにして交互に入れ替えるため、その際に筋肉が張り詰めて疲労するのだそうです。走るのに慣れている人だと1時間走ってもなんともないのに、1時間立ちっぱなしだと異常なほど疲れると言われており、考えてみれば確かにそうだなと思う節もあるにはあります。(僕のような寝たきり選手だと、さすがにまだ1時間走る方がラクとは言い切れませんが!!!)
よくよく考えたら、この「普段から走っている人にとっては」というのがとても重要であることに後で気づきました。走りでも仕事でも人生でも一緒で、ある程度のスピードで走って忙しくしている人は、まさにワタワタ走っている時の方が、何もしないでボーっとしている時よりも疲れないのです。やるべきことをやりきったとき、そこに残るのは疲労ではなく達成感です。
逆に、「つもり」や「はず」で終わってしまった日ほど、仮にそれが運動量や行動量的に決して多くはない日だったとしても、どっと疲れます。今日の僕は昨晩の極真道場でのトレーニングでボロボロで、かつ大切なお客様との面談がいくつかあったため肉体的にはかなり疲れているはずですが、そんなこんなでこんな時間までブログを書いて自己省察をしています。反対に、面談が入っておらず、時間的に余裕のある日ほど早く眠たくなります。
てなわけで、特にマラソンに限った話ではなく、人間、走っているときの方が立っているときに比べて疲れにくいようです。とすると、逆説的なようですが疲れているときこそ動く、やる気がないときこそ忙しくすることで、早期にマンネリ化したサイクルから抜け出すことが出来、日々の疲労感ともおさらばすることができるのではないでしょうか。
ちなみになんでこんなメカニズムに人間がなっているのかを考えてみましたが、それは毎度のことながら原始時代に答えがあるように思います。人間は、稲作が始まるまでは狩りと木の実の収集に追われていました。動き続けて食糧を確保しなければ、死が急激な勢いで近づいてくるという環境でした。なので動き続ける人間にはアドレナリンや達成感を与えてもっと動き続けられるようにし、動かない人間には「疲れる」という最も面倒な感覚を与えてさっさと動けやゴルァ、というモノ言わぬメッセージを神様が与えていたものと思われます。
人間の脚は、仮に入院したとして1週間も寝たきりで動かない状態になると、その後脚の筋力を回復することはほとんど不可能になると言われています。それぐらい、「何もしない」というのは人間から力を奪うものなのです。
てなわけで、幸いなことにガシガシ動かないとしばき倒してくるメンツが周りにいて僕を見張ってくれているので、明日もガシガシ動きたいと思います。止まったら思いのほかやばいのですね。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
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家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。