ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

羅王が20分でブログを書いてる理由

time 2012/12/23


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『羅王が20分でブログを書いてる理由』
しつこいようですが、ブログを開始してかれこれなんだかんだで一ヶ月経ってしまいました。心がけていることは3つだけです。
①毎日書きアップする。
②20分程度で書く。1時間は間違ってもかけない。
③自分の備忘録兼、誰かの何かしらの気づきになるようなことを書く(極端な話、宝クジを買うなどの日常の話からでも教訓を得る)
全部大切なのですが、今この文章を書くにあたって特に意識しているのは、②です。改めて問いたいと思います。私は何故20分でブログを書くのか?
これは、実は日々自己省察能力、表現力、文章力、その他○○力の身体測定を毎日行うためです。子供が柱にギザギザをつけながら、自分の成長を実感するのと同じ感じです。勿論、子供の成長と違い、ピーターパン症候群なだけの私の成長は、日々身長が伸びるというわけにはいきませんが・・・
20分でそれなりの量の文章を書くということをよく考えると、これは瞬発力を毎日試しているということになります。そしてこれは、即ち現時点での実力だと思っています。芸人にしろパフォーマーにしろ、その辺に集まった人に対して、『はい、じゃ今ネタやって』とプロデューサーに言われてその瞬間に出来るもの、これが実力です。20分でブログを書くということは、上記に挙げた①〜③を満たすように指向しながらスピードを要求されますので、良い意味でも悪い意味でも、私の現時点での実力が露わになってしまいます。
これが2時間かけてもいいよ、毎日書かなくてもいいよ、ということであれば、結構カンタンです。何故ならば、③さえ満たせばいいので、色々な文献を当たることもできますし、何度も何度も推敲することができます。人の反応を見ながら微調整し、一晩経ったら見直してみて、それでやっとはいできました!ということであれば、そんなに構える必要はありません。軍隊でも仕事でも、『巧遅』より『拙速』を目指しなさい、と言われるなか、そのプラスの最大公約数である『巧速』を目指すからこそ、より良いものが生まれてきます。
昔あるセミナーでカリスマ講師がこう叫んでいたのを思い出します。私の大好きな、一部の人がキライな、自己啓発系のセミナーです。
『いいですか皆さん、これからとても大事なことを言います。いいですか?いいですか?』
と異様に長い前置きのあとに、
『人間ていうのはですね・・・』
特有の間でまだ引っ張る・・・
『人間ていうのはですね・・・』
『ふぅ〜、こぉぉぉぉ・・・(意味分からない深呼吸)』
『出来ることしか出来ないんです!』
・・・
・・・
私はどんな感想を持ったか?
『すげぇ、その通りだ。』と思いました。
考えてみればその通りです。50kgのバーベルしか持ち上げられない人は、100kgは無理です。赤ん坊に微分積分を解けというのも、私に100m5秒で走れというのも、無理。人間、出来ることしか出来ません。だからこの『出来ることの総量』を、少しずつ負荷をかけながら毎日行って習慣化し、能力を引き上げていくことでしか、『スゴイ成果』は手に入らないのです。こんな当たり前のことを思い知るためにセミナーに出席している私はただの○カなのかと自分で思ってしまいますが、あれやこれやと悩んだ末にたどり着いた結論が、意外なほどシンプルだということは、きっと誰しもが経験していることだと思います。
20分でブログを書くということは、私にとっては出来ることしか書けません。もしくはもう少しで手が届くだろうなと思ってチャレンジしていることしか書けません。私が『こうしたら世界はあっという間に平和になりますよ』とか、『こうしたら100億のビジネスを創りだすことが明日からできます』といった大言壮語を書けない中で、日々もがいていることや学んだこと、苦しんだことや乗り越えたことなどの集大成を、ちょっとでも形にして残したい、これが、このブログの存在意義であり、将来振り返って一つ一つのエントリを読み直した時に、新たに過去の自分自身から学ぶことが出来るのだと出来るのだと思います。
あと勿論ですが、僭越ながら、縁あって読んでくれた人に元気を与えられるものであればいいなと。

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。