ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

自意識過剰な人たち

time 2013/07/15


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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先日、仲良くしていただいている経営者の方とお茶をしばきました。その際、仲間うちで半年以上続けているブログについて、「実名で公表すべきか否か」について悩んでおられたので、その理由を聞きました。
理由その1、クオリティが伴っていないから見られたら恥ずかしい
理由その2、クオリティが伴っていないから見られたら恥ずかしい
理由その3、クオリティが伴っていないから見られたら恥ずかしい
ふむふむ、なるほど。相手はお世話になっている方で、かつセンパイで、そして尊敬してもいて、とても大切な同志のひとりです。で、僕は言ってしまいました。「大丈夫!そんなに皆見てないですから!!自意識過剰ですよ!!!」
実はこれ、全く同じセリフを同じような悩みで悩んでいたときに師匠に僕が言われたセリフです。言われっぱなしはアレなので、センパイに言い放ってやりました笑。これぞペイフォアード!!!
さて、このセンパイにしても僕にしても、恐らくはそれなりの修羅場をくぐり抜けているはずです。はっきりいって相当なことでもない限り驚いたりしませんし、直面してきた問題の大半は解決してきた自信があります。が、このずうずうしい二人を以てしても、「ブログを実名で公表するのが恥ずかしい」と、ある一面においてはものすごくシャイなのです。
二人に限らず、世間一般の人は(特に日本人に多いですが)自意識過剰です。一挙手一投足を見張られているのはよほど有名な政治家や芸能人に限られる話であって、一般の人であれば、まず誰がどこで何をどのようにしていようが、他の人は気にしたりしません。それにもかかわらず、ほとんどの人が自分がどこで何をどのようにしているかを気にします。一説によると、あのプレゼン上手のアメリカ人ですら、「死ぬことより怖いことは?」という問いに対し、大多数の人が「大勢の前で話をすること」と答えるそうです。それぐらい人は他人の目を気にします。
が、繰り返しますがほとんどの人は自意識過剰です。なんにせよ、上手くやらなければ、綺麗にやらなければいけないと思ってしまう。考えてみれば当然のことですが、人間、出来ることしか出来ません。そして何かを始めようとすれば、なんにしても最初はカッコ悪いもの。それは出来ないことをするからです。出来ないことを出来るようになるからカッコイイのであって、出来ないことを出来ないままにしておくことこそがカッコ悪い、とそんなふうに思えれば、出来ない最初のプロセスを楽しめるのではないでしょうか。
「見られているからこそプレッシャーがかかりケツを蹴られる」という程度の意識はモデルさんにせよビジネスマンにせよOKです。が、それ以上の「ねばならない」系の自意識は、過剰になると現状維持やノーチャレンジを是としてしまいます。そしてそれは、結果的に5年後10年後に大きな後悔を呼ぶものとなります。
ある師匠が世の中の人をカテゴライズしました。世の中には4種類の人がいる、と。(言葉は乱暴ですが)①バカでバカな人  ②バカで賢い人  ③賢いけどバカな人  ④賢くて賢い人。このうち、②が世の中を変えるリーダーシップと行動力を持つ人であり、③がありがちな学歴や知識のみのイタイ人、④が一般人に最も多いタイプ、①が桜木花道くん、と思ってもらえば分かりやすいかと。(ちなみに、最も救い難いのが⑤賢い(と思い込んでるけど)バカな人=あだず??)
自意識過剰に陥りがちなのは、③と④(と⑤)の人です。賢いがゆえに先が読めてしまい、先が読めてしまうがゆえに存在するであろうリスクが明確に見えてしまう。あるいは過大に思えてしまう。それは、自分が晒すであろう「出来なくてカッコ悪い姿」だったり、「失敗してみじめ(に見える)な姿」だったりします。そしてそれを避けようとすれば、必然的に行動しないことが、前に進まないことが正解となってしまうのです。多くの人が変わりたいと思って、しかしよく見たら全然変わろうとしないのは、こういうところに原因があったりします。
僕の個人的なベスト漫画はスラムダンクです。なぜなら、ドラゴンボールよりも北斗の拳よりも、主人公の最初がカッコ悪いから。誰が見ても「おいおい、それはねーだろ」というところから桜木花道くんのキャリアはスタートします。そこから怒涛の勢いで成長していく様が、多くのファンを魅了した理由でしょう。この漫画で一番大切なことが描かれています。それは、
どれだけ成長したか?=どれだけカッコ悪い姿を見せてそれに耐えて乗り越えてきたか?
という方程式が成り立つということを、センス溢れるけど何もできない主人公を用いて世の中に伝えているということです。
「成功の確率を倍にしたければ、失敗の確率も倍にすることだ」と、ジャックニクラウスに代わりゴルフ界の新帝王と呼ばれたトムワトソンは言葉を残しています。
自分が人からどう見られるか、ではなく、自分はどうありたいか、に焦点を当てて行動する。当たり前でわかりきっていることでも、実は結構出来ていないんですよね人間って。改めて自戒したいと思います。痩せたい!!!
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。