ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

自転車は一気呵成に漕げ

time 2013/07/22


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みなさんこんぬつわ~、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
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このブログにしてもそうですが、この半年で今までにないスピードで多くのことを始めたり立ち上げたりしました。全て「いつかやろうと思ってたけど先延ばし先延ばしになってたこと」ですが、師匠や仲間にケツを蹴られて(渋々ながら)始めることにしました。
当たり前のことですが、新しいことを始めると軌道に乗せるのにある程度の時間と苦労を要します。予想以上にうまくいくこともあれば、予想以上にうまくいかないこともあり、まさに手探りです。それらをいかに早く的確に軌道に乗せるかというのが僕の腕の見せどころなのですが、なにぶんやったことないことばかりなので、そうそううまくもいきません。
が、コツのようなものは分かってきました。それは、
「一気呵成に取り組み、カタをつけること」。
それがうまくいこうがいくまいが、一気呵成に取り組んでカタをつけようとするのと、そうではないのとでは、実際後から振り返るとかなりの差が出ているように思います。これはあたかも自転車を漕ぐことと同じです。自転車は、漕ぎ続けないとあっという間に倒れてしまいます。そして当然のことながら前にも進めません。漕いだり漕がなかったりを繰り返した場合、漕ぎ続けた時よりも実は体力の消耗が大きく、そして全くもって前に進みません。また、初速をつけて一気に漕ぐと、その後はスピードに乗るのが非常に容易になります。
そんなことは誰しもわかっていることなのですが、それがこと仕事や趣味になると、途端に人は漕いだり漕がなかったりを繰り返します。
これは脳の認知ギャップで、恐らくは休む=ラク、と勘違いしてしまっているのですが、自転車でもマラソンでも仕事でも趣味でも、実際はあくせく突っ走っている時の方が疲れないのです。多くの方が経験されたことがあるのではないでしょうか?
プロのスポーツ選手の格言に、「肉体の限界ラインのはるか手前に精神の限界ラインが存在する」というのがあります。「もうダメだ」と思っても、カラダは追い込めばまだまだ動くというアレです。これは極真やテニスやサッカーなどのどのスポーツに取り組んでも自分に当てはまることでしたし、あるいは人生そのものにも当てはまるのではないかと思っています。
結局のところ、自転車を漕ぎ続けて消耗する体力そのものよりも、漕いだり漕がなかったりを繰り返して前に進んでいないストレスを抱えたり、自分は自転車すら漕げないのかといった自己嫌悪感だったり、目標達成がうまくいかないことに対する失望感だったりといった精神面の低下の方が、人間にとってはツラかったりするのです。人間の感情は計算できませんが、恐らくがっとトップスピードに乗ってあとはスイスイいったときの大変さと、漕いだり漕がなかったりまた漕いだりを繰り返した時の大変さというのは、後者が前者の数十倍になるはずです。
人間、意外と動いてる時は疲れません。自転車も、漕いでるうちは止まりませんし、方向が間違っていたとしても前に進むことができます。最初にがっと漕いでしまえば、あとはスイスイです。だったら漕ごうよオレ。トップスピードにもってこうよオレ。そんなことを自分に言いたくて、ちょいと書いてみました。今回りに怒涛の勢いで自転車を漕いでいる仲間が大勢いるので、必死に食らいついていきたいと思います。
漕いだり漕がなかったりよりも、「一気呵成に漕ぐ」
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。