ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

若かりし頃に書いた、自分が首相になったときの政策について

time 2013/01/07


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『若かりし頃に書いた、自分が首相になったときの政策について』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
若かりし頃に、といっても二年前ですが、書いて御蔵入りしてしまっていたエントリを載せたいと思います。以下、文体はいつもと違うのと、やや過激な表現がありますが、言っていることはまぁありかなという内容です。勿論、一番興味がない職業は政治家なのですが!!!
以下↓↓↓
僕は基本的に、政治にあまり興味がない。
ということで、僕が首相になったら、マニフェストあるいはアジェンダにはこう記したい。
『私たちは、何もしません!!』
今のように政治家同士の無駄な足の引っ張りあいや、意味があるのか分からない高速道路無料化や子供手当てなどのばら撒きに巨費を投じるぐらいだったら、最低限必要な社会保障やインフラ整備、警察能力を稼動させるのはやるとして、それ以外は
『何もしない』
何もしないことにより、
・変にこじれて衆院解散が起きたりしないので、無駄な選挙費(いち候補者あたり大よそ3000万弱らしい)が浮く。
・国会議員には年間一人当たり2500万もの給料を払わなくて済む。ただし、僕は首相なので年俸4000万はもらう。
・当然、政治とカネの問題は、しばらく起きない。
・ゆえに、これが結構大事なことだが、『国民が政治に失望しない』。いちいちイライラさせられるぐらいなら、その元を断つことによって、もっと他のことに気力を使うことが出来る。日本の抱える閉塞感の二大巨頭の片割れが経済だとすると、もう一方は恐らく政治だ。双頭の竜の片方を倒そう。
・さらに大事なことだが、色んなことを『政治のせい』に出来なくなる。本来、国民一人一人が『自分が源』『起きていることは自分の責任』という考え方で日々過ごしていれば、日本はモノづくりも加工もコンテンツもサービスもセンスがあるので間違いなく強国として復活できる。『政治がダメだから日本がダメ。ひいては会社もダメ、自分もダメ。』という、一見もっともな、しかし何の脈絡もないこじつけが意味をなさないものとなれば、国民一人一人はもう少し自分の生活をマシにする方向に自分の舵を切るのではないだろうか。
その代わり、下記ような政策を実行したい。
・医者、教師、弁護士、税理士など、一度資格を取ってしまうとまるで特権階級のように生活が保障されている職業に対して、5年から10年に一度、免許更新のための倫理、人格研修及び試験を儲け、ボトム5%にはドロップいただく。ただし、のちの頑張りによっては復帰も勿論可能にする。いくら頭が良くても、誰からみてもダメな医者はやっぱりいるし、誰から見ても、この人には教えてほしくないという先生もいる。社会全体、日本全体がグローバルレベルでの競争にさらされているというのに、権利が確保されていて、しかもそれが堕落の温床になるのはよくないと思う。
・JR東海の有利子負債2兆円をチャラにし、その分新幹線の値段を大幅に下げさせる。(例えば東京⇒名古屋間は現状約11000を5000円程度に)JRが新幹線の運賃を高くしている最大の言い訳=負債をなくせば、実は価格を半分以下にしてもまだ利益が出ると聞いたことがある。ちなみにこのJRに対する徳政令の財源は、廃止する子供手当てを充てる。
・子供手当て、高校無償化、高速無料化を廃止。浮いた財源5兆円を、ディズニーと同レベルのアミューズメントパーク及びラスベガス級のカジノ設立に使う。細切れに国民に配布するよりも、それらをまとめて一本の束にし、税収をアップさせるためのコンテンツをつくる。高速無料化が意味がないと僕が思う理由は、日本国内の移動が活性化しない原因が、インフラのコストの高さではなく、魅力あるコンテンツがないから。とはいえ、前述の通り新幹線の料金は高すぎるのでそれは下げてもらう。魅力あるコンテンツがあれば、人は移動する。ディズニーランドに遠方から多くの人が集まるように。
・移民を受け入れる。ただし、パスポートにICチップを埋め込み、入国の際に登録するようにする。不法滞在や犯罪の防止のためには、このIdentificationが役に立つ。『クレジットカードを持っていること』という身分保障的な条件をつけてもいいかもしれない。そして、移民に対するアレルギーをなくすために、まずはスポーツ界の日本代表に、何割か移民選手を入れることを推奨する。日本人らしさとか、日本の文化が危機を迎えるという意見を良く聞くが、僕の個人的な意見としては、それは日本人が他者と交わり、そして様々な点で劣等感を感じることがイヤであるための言い訳である。だいたい、画一的な民族だから自分の文化のありがたみが分からないのであって、あるモノを意識したければ、それが欠乏している状況をつくればよい。空気や水のありがたみは、宇宙空間や砂漠にいって初めて分かる。愛する人の価値は、いなくなって初めて本当に認識できる。つまり、移民にさらされることによって、ある種の危機感からより日本らしさ、日本の文化に対する意識が芽生え、それを守り、発展させようとする流れも出来るのではないだろうか。僕は常々、日本人ほど自分の国に関心がない民族もいないと思っていたが、それは日本が守られた空間のまま数百年の歳を経てきたことと、無関係ではないように思える。だって関心持たなくても一部の心ある人たちによって、全く問題なく文化は継承されていくから。
そんな感じで絶対に当選しない自信がありますが、稚拙ながらもこのうちのいくつかが実行されれば、日本という最強の国はいくらでも競争力や成長力を取り戻すことができるのにと思う。
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若いですね。約2年前です。あまり考え変わってません。ドラスティックに国が変わるには、まずは自分がきちんとした正しい力を身に付けることからだと信じています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。