ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

見えないパンチでアゴを揺らす

time 2013/01/26


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『見えないパンチでアゴを揺らす』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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ボクシングや私がやっている極真空手において、というか格闘技全般に言えることですが、基本的に試合は倒れたら負けが決まります。ダメージがある場合に倒れるのは当たり前なのですが、ダメージがないときに倒れてしまうこともあります。それは、
『見えないパンチ(キック)』
を(アゴなどに)食らった時です。
人間は基本的に、来る、来る、と思って身構えているダメージに対しては、ある程度耐性があります。体育教師のゲンコツが怖くて、来る、来る、と思って頭に力を入れていたら(本当は頭に力なんて入らないのですが)、意外と殴られても痛くなかった、なんてことはよくある話です。試合においても、それがある程度の威力までであれば、歯を食いしばって我慢すれば、直撃を受けても耐えることができます。
ところが、ディフェンスの微妙な隙やコンビネーションの妙で、見えないパンチが飛んでくると、アゴが揺らされたりして、体にダメージがないのにあっさり倒れてしまうこともあります。いわゆるKO負けです。不意打ちとは似て非なるものですが、鍛え上げた同士の戦いだと、パンチやキックの威力そのものでの勝負ではなく、それをどう当てるか、の勝負となります。そこに意外性があれば、なおヒットしやすくなるというわけです。
昨日、これと似た現象を体験しました。
私がとある勉強会のメンバーを募って立ち上げた『エンペラーの会』の会食だったのですが、その勉強会で講師をされていた先生が、日程の通知をしていなかったにも関わらず、メーリスなどのやり取りから場所を把握し、突如1分間だけ駆けつけて激励してくださいました。いわく、『このような場は皆さんの今後の成長に非常に重要な意味を持ちますので頑張ってください』と、メッセージ自体はいつも言われていることなのですが、クソ忙しいなかわざわざこの1分のためだけに駆けつけてくれたこと、そして皆さんで食べてとの和菓子の置き土産が、一同の心を打ったことは言うまでもありません。全く予想していませんでした。
そして会合はそのおかげもあって予想以上に盛り上がり、終盤を迎えました。先生凄いよね、流石だよね、俺たちのこと見ててくれてるんだよね、という会話がひとしきり終わった後、そろそろお開きにしようかと店員さんの方を見たら、なんと先ほど先生が最後に配膳するようにとおいていってくれた極上のケーキが!!更にそのプレートにはなんと、『祝!Emperror!』とわざわざ英単語で!!
完全にやられました。序盤のサプライズであんしんさせておいて、この終盤でのサプライズとは。学びの早い我々は、先生の得意技にかこつけて、これを、
『サプライズのダブルバーガー』
と名付けました。
一度ならず二度までも、サプライズによって相手を喜ばせる。完全に予想していない角度から飛んできたパンチは、僕たち一同の心を貫き、あえなく全員ダウンしました。先生へのファン度が劇的に上がった瞬間でした。
見えないパンチも、使いようによってはとてつもなく人を喜ばせることができるんだと実感した、素敵な出来事でした。自分は果たしてこれだけのサプライズを人に対してしてあげられるだろうか?今年の大きなテーマとしたいと思います。先生、エンペラーの会の皆様、有難うございました!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も良い一日を!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。