ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『赤兎馬に乗って走る』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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先日会食させていただいた、世界最強企業お勤めで最近独立されたKさんとお話の中で学んだことが、ようやく頭の中で整理出来てきたので再度まとめます。
『ピザの具を決める』 http://kusogakaba.blog13.fc2.com/blog-entry-116.html
『理動よりも感動』 http://kusogakaba.blog13.fc2.com/blog-entry-117.html
本当にスゴイと思える人とお話をさせていただくと、ぽあ〜んとしてしまい、瞬間的に思考が停止し、そのあとしばらく戻らないということがままあります。尊敬と憧憬と少し悔しいという気持ちと・・が混ぜこぜになり、ロジカルにお話を理解してそれを実生活に活かす、というプロセスがしばしフリーズしてしまうのです。で、2〜3日しても頭の中に強烈に残っていることこそが、自分が今一番必要としている教訓なのではないかと思います。
今回2時間の会食中、メモを取りっぱなしで料理の味をほとんど覚えていないほどだったのですが、そんな中で無数の学びがありました。その中で幾つかピックアップしておきたいと思います。
①焦らないこと
Kさんに直接言われたわけではありませんが、今回の一番の教訓だったかもしれません。目指すのが楽しみで楽しみでしょうがない目標ができると、人は一目散にそこを目指し、一刻も早くそこにたどり着きたいと思うものです。しかし、いきなり子供は大人になれません。しかるべき時にしかるべき外面と内面の成長があり、しかるべき身長と体重、そして人格になってきます。早く大人になりたいからといって、一足飛びに背は伸びないし、ある日どか食いをしたからといって、他の日に食べなければ背は伸びるどころか成長が阻害されることもあるかもしれません。
焦るな、ただし、三食毎日ちゃんと食え。食ってればそのうちデカくなれる。コメも肉も野菜もバランス良くね。
そう言われたような気がしています。
②人は動いているものから目が離せない、ということ
ブログを毎日書くということは、結局のところ、何につながるのだろうと思うことがままあります。これは、本当にその意義を理解しきれていないからこそ起きる現象です。ただ、書くことで、書き続けることで、自分が間違いなく動いているということを、表面的かもしれませんが周りにアピールすることができます。人は、その目も意識も、止まっているものにはそこまで大きな注意を払いませんが、少しでも動いているものに関しては、その動きを追ってしまう、気になってしまう、という特性があります。一人暮らしをしている時に何の気なしに部屋に入ったら、ゴキちゃんがさささーっとうごいてマジでビビる、そんな感覚でしょうか笑。見失ったあとも、視野を広く取っていれば、一瞬敵が動いただけで大体どこにいるか分かります。
自分もそうですが、ブログの更新がたまにの人と、毎日の人のとでは、圧倒的に後者が気になります。それは、動きがあるからです。動きの質がどうかそのものも当然ですが、それよりも動いていること自体が気になって気になってしょうがありません。勝手に臨場感を感じながら、その人の成長を見る、といった感覚になっているのかもしれません。だからこそ、自分自身がいつも動いている側に周る、ということはとても重要です。
③よ〜く考えよ〜、スキルも大事だよ〜(少し前のアフラックのアヒルのCM風)
伝えると伝わるは、似て非なるもの。伝えることは誰にでもできますが、伝わるように伝えるのはそんなにカンタンではありません。また機を見て書きたいと思いますが、身振り手振りがないなかで、人に伝えたいことを伝えられる伝わる文章というのは、やはりスキルに依存する面も多いのが現状です。僕は比較的話が分かりやすいと言われる部類の人間かと思いますが、それでも文章は同じと言えるかというとまた話は別。読み手の右脳と左脳に同時双方に語りかけて、情景と論理展開がうまくマッチする形で文章を練り上げていくということは、ある程度の訓練を必要とします。
二人羽織でごはんを食べる時に、言葉で論理的に指示が的確でも、鼻に箸が刺さり、スープがこぼれ、ご飯は大量に口から漏れるということがあるかもしれません。それと同じことが文章にも起き得ます。
④絶対値は気にしなくていい、相対値を気にする
今スゴイ人はいいのですが、僕のような極めて凡人で特徴もなく顔も薄い真人間は、今スゴくないので何も誇れるものがない、というのが正直な悩みです。ところが、②でご紹介した『人は動いてるものから目が離せない』ということから考えると、どこにいるかが大事なのではなくて、どれぐらいのスピードで走っているのか、どちらの方向にベクトルが向いているのか、ということの方が大事だと考えても良さそうです。だとすると、大した軍勢はなくとも、赤兎馬に乗って後ろから猛烈な勢いで土煙をあげながら軍を爆進させる呂布のように、袁紹や曹操や董卓といった既に力を持っている諸先輩方が焦るぐらいの勢いでとにかく走る、そして走っているよということを周知する、このまま行くとあと○里で追いつくよということを思い知らせる、というステップを通して、自分の存在を世に知らしめていくという考え方もアリです。
今の現在地よりも、目的地との距離を測りそこに向かう時にどれだけの速さで近づいているのか、にこだわり抜くことです。
とりあえず、赤兎馬に乗って棍棒振り回しながら、ずっと先を走っている諸先輩方を追うことにしました。あっちゃ行ったりこっちゃ行ったり、正解が何かもわからない行き止まりにぶつかりながらの行軍となる予定ですが、それでも少なくとも砂煙がきちんと遠くから認識できるぐらいのスピードを持って、戦っていたいと思います。現代社会の良いところは、そんなふうにして無茶苦茶やっていても、目をつけられて首を撥ねられたりしないことですから!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も良い一日を!

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。