ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

非日常を日常化する

time 2013/03/10


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『非日常を日常化する』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
昨日のエントリでも少し書きましたが、昨晩は主催する勉強会の第三回目でした。ビジョンやミッションはきちんとあるのですが、そのうちの一角を占めるテーマの一つに、『非日常を日常化する』があります。
悟空やベジータが100倍程度の重力を何とも思わないように、海南大附属高校や陵南高校が、インターハイに出るためにゾッとするような練習を当たり前のようにするように、普通の人にとって非日常であることが日常レベルで出来るようになると、それはもはや次のレベルどころか次元に進んだものと解釈して良いだろう、そういう意味を込めています。
そこに至るに際し、まずは非日常的な環境を用意しようぜ!ということで、毎回『それなりの場所』で会食をしながら議論をすることにしています。なぜなら、普段勉強会をそれなりの場所で行うことなど皆無で、その多くは会議室やセミナールームだからです。
今回三回目だったのですが、幹事である通称安西監督の手腕のおかげで、素晴らしい場所をご紹介いただきました。環境は最高で料理も美味しく、何より集まった仲間の熱気が最高で、それはもう幸せな時間を過ごさせていただきました。
が、今回、三回目にして変化がありました。それは、あくまで僕の頭の中での序列の問題ですが、『料理が一番にならなかった』のです。逆説的ですが、旨いものを食べているにも関わらず、それが旨いといちいち認識をして思考を中断するほど料理に集中していなかったということです。何に集中していたのか?それは、仲間の話の中身であり、自分の主張であり、まさに勉強会の中身そのものでした。
一回目と二回目はこうではありませんでした。僕達勉強会仲間にとっては聖地とも言うべきお店での会合だったのですが、そもそも入店するのにドキドキし、入室するのに嘆息し、料理が出てくるたびにへーほー感動し、全員が全員そわそわし、言うなれば勉強会の中身以外のところに心囚われていました。まさに『非日常』だったわけです。
馴れを健全に否定するケースもあります。現状を毎回新鮮に捉えられてこそ、幸せを感じることができるんだよ、といったような論調です。それはそうです。が、この場合目指しているのは、僕達が今までのレベルにおいては『非日常』としか捉えられなかった物事を、『日常』と捉えられるレベルまで『日常化する』ことであり、それについてまず外部環境を変えることにより、強制的に五感を刺激し感奮させるのが目的です。美味しいことにも感謝、おもてなしにも感謝、しかし、そういった中でも浮つかずに議論に集中出来るということは、それはそれで自分の中での階段を一歩上がったということになるのではないでしょうか。
そういう意味で少々残念だったのは、確かに美味しかった料理の数々をあまり憶えていないということです。なぜなら、話を聞いて話をすることに尋常ならぬ集中力を投入していたからです。でも、今はそれで良いのです。『あっちを立てればこっちが立たず』を繰り返していくことにより、『あっちも立ててこっちも立てて、そっちもついでに立てる』というような良い所取りが出来るようになります。それまではガチャガチャ動いて、失敗して、修正して、なんとかかんとか目標とする地までたどり着きたいと思います。
非日常の日常化、これは、非日常を日常的に経験していくことでしか、実現出来ないことであると同時に、それを成し遂げた際には、今までと違った景色が見えることが約束されている、そんな気がしています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。