ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

1リットルの器には何リットルの水が入るのか?

time 2013/03/15


ラオウへの道 あしたのために 今日の北斗剛掌波
『1リットルの器には何リットルの水が入るのか?』
いつもお読みいただき本当にありがとうございます。一期一会に感謝します。
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本ブログは、8ケタを超える自己投資をしてきた羅王(ラオウではありません。似て非なる羅王です。)が、これまで学んできた知識、知恵、各業界のピークパフォーマー達からの教えを、備忘録兼ねて徒然なるままに記したものです。偏差値8を記録した高校時代から始まり、自らの秘孔を突いて隠された力を引き出し続けてきた我が軌跡が、迷える誰かの『一歩前へ』を応援することにつながればと心から願って、下記に今日のエントリをお送りします。我が人生に一片の悔いなし!
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子供の頃に美味しいと感じなかったものが、大人になって美味しく感じられるというのは、よくあることです。僕の場合はナス、ウニ、イクラ、梅干、魚全般、野菜全般などが挙げられます。多くの方にとってビールはそうでしょう。(飲んじゃダメですけどね、子供は)これがなぜ起きるかというと、それは『味覚の器が拡がった』からです。美味しいと感じられる守備範囲が、成長とともに拡大していって、より広いまで美味しいと思えるようになったということでしょう。
どうように、昔ピンとこなかったものが、今繰り返すといきなりピンと来る、ということもよくあります。下半身のトレーニングなんてサボってもどうってことなかったあの時代に気付けなかったことも、今であればいかに大切なことか、よくわかります。健康管理なんていうのも、その最たるものでしょう。それらも全て、自分の中の器がその臨界点を超えたためにピンとくるようになったのです。
そして僕が今一番ピンと来てるのは、歴史を勉強するということです。これは、過去においては全くピンときていなかった・・・。イイヨウグイス平安京、などと、覚えても何も正解できない有様。興味もなにもありませんでした。しかし今、未来を予測しなければいけない時期時代年次に来ていて、そして過去を学ぶことの大切さを知った現在、歴史ほど未来の意思決定について学べるものはないと断言出来るところまで来ています。これも、僕の器がそこまでようやく拡がったからでしょう。
てなわけで、改めて三国志や水滸伝や銀河英雄伝説など、昔かなり流行ってたんじゃないかと思われる歴史もの(3つ目は怪しいですが、十分に歴史の勉強になります)が自分の中での教材として再燃し、僕の仕事時間と睡眠時間を奪っています。書かれてある登場人物たちの意思決定の一つ一つが、千万の経験に勝るとも劣らない教訓を与えてくれます。しつこいようですが、そういう教訓を汲み取れるようになったのも、自分の中の器が拡張したからです。
『1リットルの器には何リットルの水が入るか』
とは、これ以上ないほどシンプルですが真理を表した問です。
答えは、『1リットル』
数字を10に変えれば10リットル、100に変えれば100リットルとなります。ただそれだけの話です。非常にシンプル。しかし絶対原則です。
昔大量に注がれてダダ漏れしていたものが、今ようやく吸収できるようになってきた、というその感覚が、また次の拡張を呼ぶような気がして、今はそれに全力を傾けています。今何リットルぐらい入るんですかね?500ミリぐらい?
最後まで読んでいただきありがとうございます。
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

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羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

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「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。